宝塚記念(好走データ)


*宝塚記念の攻略ガイドをnoteにまとめています。興味のある方は以下のリンクからご覧下さい。

【2026宝塚記念】徹底攻略ガイド(前編)|tacy豪華メンバーが揃った前半戦の総決算、宝塚記念。毎年伏兵馬の好走があって予想が難解なレースですが、今回から2回に渡り、宝塚記念の攻略ポイントをまとめてみます。よかったら予想の参考にして下さい。 ① クロワデュノールは本当に鉄板なのか?春古馬三冠への死角を探る 春の主役は間違いなくクロワデュノールでしょう。 大阪杯、天皇賞(春)を連勝し、史上初となる「春…

note.comhttps://note.com/tacky06/n/n63f0bd741eff

今回は私が注目している宝塚記念の好走データを幾つかご紹介します。

よかったら皆様の予想の参考にして下さい。

(1) 勝ち馬の傾向

このデータは今年のJRAホームページに掲載されているものですが、過去10年間の宝塚記念勝ち馬10頭中9頭は、過去4走が全て国内外のGⅠかGⅡに出走していて、かついずれもこの4走の間に勝利していたとのこと。

(例外は2018年ミッキーロケットのみ)

結局のところ、宝塚記念で勝利するためには、近走でGⅢ以下のレースに出走することはマイナス材料になるようですね。

今年は以下6頭が上記のパターンに該当していますので、軽視は禁物だろうと思います。

クロワデュノール
ビザンチンドリーム
ミュージアムマイル
ミステリーウェイ
メイショウタバル
レガレイラ

(2) GⅠウイナーが優勢

宝塚記念は上半期(1〜6月)のグランプリレースだけに、GⅠ勝利実績のある馬が好走しがちで、過去5年間の結果を見ても、以下10頭のGⅠ馬が好走しています。

25年

②ベラジオオペラ(大阪杯1着)
③ジャスティンパレス(天皇賞春1着)

24年

②ソールオリエンス(皐月賞1着)
③ベラジオオペラ(大阪杯1着)

23年

①イクイノックス(有馬記念1着・天皇賞秋1着)
③ジャスティンパレス(天皇賞春1着)

22年

①タイトルホルダー(天皇賞春1着・菊花賞1着)
③デアリングタクト(牝馬3冠馬)

21年

①クロノジェネシス(有馬記念1着・宝塚記念1着)
③レイパパレ(大阪杯1着)

20年

①クロノジェネシス(秋華賞1着)
②キセキ(菊花賞1着)

*丸数字は宝塚記念の着順を示します。

今年出走予定のGⅠ馬は以下の6頭。

クロワデュノール(ホープフルS1着・ダービー1着、他)

ダノンデサイル(ダービー1着)

ミュージアムマイル(皐月賞1着・有馬記念1着)

メイショウタバル(宝塚記念1着)

レガレイラ(ホープフルS1着・有馬記念1着)

過去データから考えると、この中から何頭かが馬券に絡む可能性は高そうで、私自身注目しています。

(3) 年齢

近年の宝塚記念は4・5歳馬の好走が目立ち、直近6年間を振り返ってみても、好走馬18頭中15頭が4・5歳馬でしたので、今年も当然4・5歳馬狙いが基本になるでしょう。

《宝塚記念好走馬の年齢》

25年:①4歳馬 ②5歳馬 ③6歳馬
24年:①5歳馬 ②4歳馬 ③4歳馬
23年:①4歳馬 ②5歳馬 ③4歳馬
22年:①4歳馬 ②6歳馬 ③5歳馬
21年:①5歳馬 ②5歳馬 ③4歳馬
20年:①4歳馬 ②6歳馬 ③4歳馬
19年:①5歳馬 ②5歳馬 ③6歳馬

今年は4歳馬が4頭出走とほぼ例年通りの頭数とはいえ、5歳馬が11頭の出走を予定しており、ここは4歳馬の中から本命馬を選ぶのが確実ですかね?

◾️4歳馬

クロワデュノール
マイユニバース
ミュージアムマイル
ミクニインスパイア

◾️5歳馬

コスモキュランダ
シュガークン
シンエンペラー
ジューンテイク
スティンガーグラス
タガノデュード
ダノンデサイル
ビザンチンドリーム
ファミリータイム
メイショウタバル
レガレイラ

以上、宝塚記念における好走データについての見解でした。

それではまたお会いしましょう。


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