*宝塚記念の攻略ガイドをnoteにまとめています。興味のある方は以下のリンクからご覧下さい。
note.comhttps://note.com/tacky06/n/n63f0bd741eff
今回は私が注目している宝塚記念の好走データを幾つかご紹介します。
よかったら皆様の予想の参考にして下さい。
(1) 勝ち馬の傾向
このデータは今年のJRAホームページに掲載されているものですが、過去10年間の宝塚記念勝ち馬10頭中9頭は、過去4走が全て国内外のGⅠかGⅡに出走していて、かついずれもこの4走の間に勝利していたとのこと。
(例外は2018年ミッキーロケットのみ)
結局のところ、宝塚記念で勝利するためには、近走でGⅢ以下のレースに出走することはマイナス材料になるようですね。

今年は以下6頭が上記のパターンに該当していますので、軽視は禁物だろうと思います。
クロワデュノール
ビザンチンドリーム
ミュージアムマイル
ミステリーウェイ
メイショウタバル
レガレイラ
(2) GⅠウイナーが優勢
宝塚記念は上半期(1〜6月)のグランプリレースだけに、GⅠ勝利実績のある馬が好走しがちで、過去5年間の結果を見ても、以下10頭のGⅠ馬が好走しています。
25年
②ベラジオオペラ(大阪杯1着)
③ジャスティンパレス(天皇賞春1着)
24年
②ソールオリエンス(皐月賞1着)
③ベラジオオペラ(大阪杯1着)
23年
①イクイノックス(有馬記念1着・天皇賞秋1着)
③ジャスティンパレス(天皇賞春1着)
22年
①タイトルホルダー(天皇賞春1着・菊花賞1着)
③デアリングタクト(牝馬3冠馬)
21年
①クロノジェネシス(有馬記念1着・宝塚記念1着)
③レイパパレ(大阪杯1着)
20年
①クロノジェネシス(秋華賞1着)
②キセキ(菊花賞1着)
*丸数字は宝塚記念の着順を示します。
今年出走予定のGⅠ馬は以下の6頭。
クロワデュノール(ホープフルS1着・ダービー1着、他)
ダノンデサイル(ダービー1着)
ミュージアムマイル(皐月賞1着・有馬記念1着)
メイショウタバル(宝塚記念1着)
レガレイラ(ホープフルS1着・有馬記念1着)
過去データから考えると、この中から何頭かが馬券に絡む可能性は高そうで、私自身注目しています。
(3) 年齢
近年の宝塚記念は4・5歳馬の好走が目立ち、直近6年間を振り返ってみても、好走馬18頭中15頭が4・5歳馬でしたので、今年も当然4・5歳馬狙いが基本になるでしょう。
《宝塚記念好走馬の年齢》
25年:①4歳馬 ②5歳馬 ③6歳馬
24年:①5歳馬 ②4歳馬 ③4歳馬
23年:①4歳馬 ②5歳馬 ③4歳馬
22年:①4歳馬 ②6歳馬 ③5歳馬
21年:①5歳馬 ②5歳馬 ③4歳馬
20年:①4歳馬 ②6歳馬 ③4歳馬
19年:①5歳馬 ②5歳馬 ③6歳馬
今年は4歳馬が4頭出走とほぼ例年通りの頭数とはいえ、5歳馬が11頭の出走を予定しており、ここは4歳馬の中から本命馬を選ぶのが確実ですかね?
◾️4歳馬
クロワデュノール
マイユニバース
ミュージアムマイル
ミクニインスパイア
◾️5歳馬
コスモキュランダ
シュガークン
シンエンペラー
ジューンテイク
スティンガーグラス
タガノデュード
ダノンデサイル
ビザンチンドリーム
ファミリータイム
メイショウタバル
レガレイラ
以上、宝塚記念における好走データについての見解でした。
それではまたお会いしましょう。