安田記念の攻略ポイントをnoteにまとめていますので、以下のリンクからご覧下さい。
本日も安田記念における2つの好走データを確認していきたいと思います。
よかったら安田記念攻略の参考にしてください。
(5) 直近6年間の勝ち馬6頭中5頭は東京競馬場芝1600mから芝1800mの重賞で勝利実績があった
安田記念はコース適性の高い馬の好走が目立ちますが、直近7年間の勝ち馬のうち、2024年の勝ち馬ロマンティックウォリアー(香港馬)を除く6頭は、全て東京芝1600mから芝1800mの重賞で勝利実績があったとのこと。
しかも勝ち馬は全て4・5歳馬で、
「東京芝1600mから芝1800mの重賞で勝利実績がある4・5歳馬」
このパターンに該当している馬には細心の注意が注意だろうと思います。
25年1着:ジャンタルマンタル(5歳、NHKマイルC1着)
24年2着:ナミュール(5歳、富士S1着)
23年1着:ソングライン(5歳、安田記念1着)
22年1着:ソングライン(4歳、富士S1着)
21年1着:ダノンキングリー(5歳、毎日王冠1着)
20年1着:グランアレグリア(4歳、サウジRC1着)
19年1着:インディチャンプ(4歳、東京新聞杯1着)
今年は以下4頭が上記パターンに該当していますので、本命候補として注目しています。
ウォーターリヒト(5歳、東京新聞杯1着)
シックスペンス(5歳、毎日王冠1着)
トロヴァトーレ(5歳、東京新聞杯1着、エプソムC1着)
パンジャタワー(4歳、NHKマイルC1着)
(6) 2・3歳時にマイルGⅠ連対実績のある馬が有力
このデータは2022年の1〜3着馬全てが該当していたことから注目し始めたものですが、近年の安田記念は2・3歳時にやマイルGⅠ連対実績のあった馬がしばしば好走しています。
やはり安田記念で好走するには高いマイル適性が必要で、おそらくその資質は早い段階から実績として現れてくるのでしょう。
25年
①ジャンタルマンタル 朝日杯FS2着・NHKマイルC1着
24年
該当馬の好走無し
23年
①ソングライン NHKマイルC2着
②セリフォス 朝日杯FS2着
③シュネルマイスター NHKマイルC1着
22年
①ソングライン NHKマイルC2着
②シュネルマイスター NHKマイルC1着
③サリオス 朝日杯FS1着
21年
②グランアレグリア 桜花賞1着
③シュネルマイスター NHKマイルC1着
20年
①グランアレグリア 桜花賞1着
②アーモンドアイ 桜花賞1着
19年
②アエロリット NHKマイルC1着
③アーモンドアイ 桜花賞1着
※丸数字は着順を示します。
今年は以下3頭が上記の好走パターンに該当しています。
シャンパンカラー NHKマイルC1着
ステレンボッシュ 阪神JF2着
パンジャタワー NHKマイルC1着
近年の傾向を考えると、この中から好走馬が出る可能性はかなり高そうで、私自身注目しています。
以上、安田記念における好走データ(その3)についての見解でした。
それではまたお会いしましょう。