NHKマイルC(好走データ-1)


【2026年NHKマイルC】波乱含みGⅠの攻略ポイントを洗い出す!|tacy1. 【王道データ】過去10年が教える「勝てる馬」の条件 次回の勝負レースは波乱含みの3歳GⅠ  NHKマイルC。このレースは「荒れる」イメージが強いですが、実は「前走の格」が非常に重要なポイントになっています。 過去10年のデータを紐解くと、勝ち馬の多くは「前走が重賞(GⅡ・GⅢ含む)」で掲示板、あるいは0.5秒差以内にまとめていた馬が中心。…note.com

今回は私が注目している3つの好走データをご紹介します。

よかったらレース攻略の参考にして下さい。

(1) 前走3〜6着馬に要注意

直近3年間の結果を眺めていて気づいたことですが、直近3年間は全て前走3〜6着に敗れた馬が馬券に絡み、結果的に高配当の使者を演じていることが分かります。

25年

①パンジャタワー(前走ファルコンS4着)9番人気

②マジックサンズ(前走皐月賞6着)3番人気

③チェルビアット(前走桜花賞6着)12番人気

24年

①ジャンタルマンタル(前走皐月賞3着)2番人気

③ロジリオン(前走ファルコンS5着)10番人気

23年

①シャンパンカラー(前走NZT3着)9番人気

今年は以下8頭が前走3〜6着馬に該当していますので、注意が必要だろうと思います。

《前走3〜6着の馬》

アルデトップガン(前走NZT5着)
エコロアルバ(前走朝日杯FS4着)
クールデイトナ(前走チャーチルC6着)
ジーネキング(前走NZT3着)
タガノアラリア(前走ファルコンS4着)
ディールメーカー(前走NZT4着)
バルセシート(前走チャーチルC3着)
フクチャンショウ(前走ファルコンS3着)

(2) 前走僅差負けの馬に要注意

このデータは今年のJRAホームページに掲載されているものですが、過去10年間のNHKマイルCにおいて、前走のレースを僅差(0.4秒差以内)で負けた馬が好成績を残しているとのこと。

前項の好走パターンと少し重なるところもありますが、NHKマイルCは前走勝利した馬より、むしろ前走僅差負けの馬が巻き返すケースが多いのだろうと思います。

*2026年JRAホームページより引用

今年は以下9頭が前走僅差(0.4秒差以内)負けの馬に該当しています。

エコロアルバ(前走朝日杯FS4着、0.3秒差)
ジーネキング(前走NZT3着、0.3秒差)
タガノアラリア(阪神ファルコンS4着、0.3秒差)
ディールメーカー(前走NZT4着、0.3秒差)
バルセシート(前走チャーチルC3着、0.3秒差)
フクチャンショウ(前走ファルコンS3着、0.2秒差)
ユウファラオ(前走チャーチルC2着、0.1秒差)
ローベルクランツ(前走毎日杯2着、0.1秒差)
ロデオドライブ(前走NZT2着、0.0秒差)

(3) 勝ち馬の傾向

このデータは2024年のJRAホームページに掲載されていたものを大幅にアレンジしたものですが、2018年以降のNHKマイルC勝ち馬には以下2点の共通点がありました。

*2024年JRAホームページより引用、改変

今年は以下13頭が上記bに該当しています。

これらの馬が11番より外枠を引けば上記好走パターンに該当となりますので、注意が必要だろうと思います。

アスクイキゴミ(前走チャーチルC1着)
ユウファラオ(前走チャーチルC2着)
バルセシート(前走チャーチルC3着)
エコロアルバ(前走朝日杯FS4着)
ギリーズボール(前走Fレビュー1着)
レザレーション(前走NZT1着)
ロデオドライブ(前走NZT2着)
ジーネキング(前走NZT3着)
ディールメーカー(前走NZT4着)
ダイヤモンドノット(前走ファルコンS1着)
フクチャンショウ(前走ファルコンS3着)
タガノアラリア(前走ファルコンS4着)
ローベルクランツ(前走毎日杯2着)

以上、NHKマイルCにおける好走データについての見解(その1)でした。

それではまたお会いしましょう。


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