週末の回顧


この週末の勝負レース。

土曜日の中山メイン、オーシャンSは▲→△→△の決着で惜敗。

結果的には実績最上位のGⅠ馬、ママコチャの貫禄勝ちといったところですが、ウイングレイテストがウインモナークに先着して3着に入ったのは少し想定外でしたね。

(ウイン2頭出しでは松岡騎手が選んだウインモナークの方が先着するだろうと考えていましたので)

私が本命に指名した23年の勝ち馬、ヴェントヴォーチェは、ラスト直線では3着に食い込むかといった勢いだったものの、最後は半馬身及ばず4着まで。

見せ場十分のレースだったとはいえ、ここで3着に食い込めないのは今の流れの悪さを象徴している感じもしますが、それでも少しずつとはいえ焦点が合ってきたような感じがしないでもない。

少し楽観的に考えれば、3月に入ってからいよいよ雪解けが近いことを期待できる一戦だったと思います。

【オーシャンS予想と結果】

◎ ⑬ヴェントヴォーチェ 4着
○ ⑩ウインモナーク 5着
▲ ⑪ママコチャ 1着
☆ ③ステークホルダー
△ ②ウイングレイテスト 3着
△ ⑧オフトレイル
△ ⑫ペアポルックス 2着
△ ⑦テイエムスパーダ

そして日曜日の中山メイン、中山記念は○→△→△の決着で敗退。

結果はデータ分析で最高得点だったシックスペンスの差し切り勝ちだったものの、2番人気→3番人気→1番人気の堅い決着なら、ある意味では諦めもつきますね。

昨年が3連単54万馬券の波乱決着だったこともあって、今年もある程度の波乱を想定していたものの、今年は一転して3連単5,800円の堅すぎる決着。

このレースもオーシャンS同様、リピーター狙いがうまく行かなかったケースになりますが、唯一の後悔は私が最も信用していない横山典騎手の騎乗馬を本命に指名したことで、騎手歴40年の大ベテランとはいえ、やはりこの騎手は当てにならないとつくづく感じた次第です。

【中山記念予想と結果】

◎ ⑨マテンロウスカイ
○ ①シックスペンス 1着
▲ ⑩アルナシーム
☆ ⑦メイショウチタン
△ ⑧ソウルラッシュ 3着
△ ③ボーンディスウェイ
△ ⑫ボッケリーニ
△ ④エコロヴァルツ 2着

以上の通り、この週末もなかなか結果に結びつかないままに終わってしまったものの、前述の通り少し流れが変わり始めた感じもしますので、次回以降に期待して取り組んで行きたいと思います。

それではまたお会いしましょう。


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