この週末の勝負レース。
土曜日の武蔵野Sは△→◎→○の決着で、馬連16.9倍、3連複56.1倍が的中。
テレビ映像を見る限り、2着・3着は私が本命に指名したカズペトシーンと、対抗馬に指名したペリエールがほぼ同時に入線したようにも見えましたが、上がり最速の末脚を繰り出したカズペトシーンがわずかに先着し、ギリギリの決着とはいえ、何とかダブル的中となりました。
ギリギリに見えた時はたいてい逆目に出るような過去の悪いイメージがあっただけに、この馬連の的中は本当にラッキーだったと思います。
ちなみに勝ったエンペラーワケアは単勝1.7倍の抜けた1番人気馬だっただけに、もう少し買い目(印)を減らせたかなといったところが今回の課題になりますかね?
「武蔵野Sは外枠を引いた末脚(上がり)の速い馬を狙う」
予想記事に買いたこの攻略法は、今後もおそらく有効だと思いますので、来年まで記憶しておきたいと思います。
【武蔵野S予想と結果】
◎ ⑬カズペトシーン 2着
○ ④ペリエール 3着
▲ ⑫タマモロック
☆ ⑨ペイシャエス 4着
△ ⑪ショウナンライシン
△ ⑩エンペラーワケア 1着
△ ⑭サンライズホーク 5着
△ ①ビヨンドザファザー
そして日曜日のエリザベス女王杯は、◎→△→△の決着で、馬連160倍が的中。
3連複を外したのは残念ですが、馬連万馬券ならラッキーだったと考えるべきですね。
今年のエリザベス女王杯は前からレースができる馬が極端に少なく、スローペースの中で最強牝馬ブエナビスタが届かず、3連単154万馬券の大波乱となった2009年の再来を期待していたのですが、残念ながら1,000m59秒6のミドルペースの展開となって、前から行った馬(コンクシェル・ハーパー)が軒並み敗退する始末。
そんな流れの中で、スタニングローズは中途半端に逃げ馬を追わず、始終4番手で脚を溜める競馬に徹していましたので、さすがC.デムーロの騎乗だと思いましたね。
4コーナーを過ぎた辺りから徐々にスタニングローズが進出を開始したのを見て、「これは少なくとも馬連は取ったな!」と感じたくらい完璧な競馬でしたが、それだけに3連複を外したことが残念でなりません。
【エリザベス女王杯予想と結果】
◎ ⑪スタニングローズ 1着
○ ⑫シンティレーション
▲ ⑦レガレイラ 5着
☆ ⑭ハーパー
△ ③ルージュリナージユ
△ ①ホールネス 3着
△ ⑧シンリョクカ 4着
△ ⑯ラヴェル 2着
以上、この週末は土日共にほぼ完璧な勝利となり、10月中盤くらいからの悪い流れを断ち切った感じもしますが、これからのGⅠ戦線にこのツキの流れを更に増幅できるように、次回のマイルCSに向けてまたデータ分析を続けて行きたいと思います。
それではまたお会いしましょう。