【NHKマイルC予想】
◎ ⑭アスコリピチェーノ
○ ②ノーブルロジャー
▲ ⑯ジャンタルマンタル
☆ ⑤ボンドガール
△ ⑱アルセナール
△ ⑫ゴンバデカーブース
△ ⑬シュトラウス
△ ⑨キャプテンシー
NHKマイルCにおいて、朝日杯FSを勝った2歳王者と、阪神JFを勝った2歳女王がぶつかるのは史上初めてのことで、どうしてもこの2頭に注目が集まるところですが、果たして順当にこの2頭で決着するのか?
それではこの1週間でご紹介した好走パターンと該当馬を以下にまとめてみます。
◾️ダイワメジャー産駒が有力
*該当馬
アスコリピチェーノ
エコロブルーム
ボンドガール
◾️以下2点に該当する馬が有力(勝ち馬の傾向)
a. 2017年以降11番より外枠
b. 前走GⅡ・GⅢなら3着以内、前走GⅠなら5着以内に好走
*該当馬
⑪アレンジャー(前走アーリントンC2着)
⑭アスコリピチェーノ(前走桜花賞2着)
⑯ジャンタルマンタル(前走皐月賞3着)
⑰ユキノロイヤル(前走NZT3着)
⑱アルセナール(前走クイーンC2着)
※丸数字は馬番を示します。
◾️前走アーリントンC出走馬が有力
*該当馬
①ディスペランツァ
②アレンジャー
③チャンネルトンネル
※丸数字はアーリントンCの着順を示します。
◾️左回りコースで2勝以上の馬が有力
*該当馬
アスコリピチェーノ(左回りコース2勝)
アルセナール(左回りコース2勝)
ゴンバデカーブース(左回りコース2勝)
シュトラウス(左回りコース2勝)
ロジリオン(左回りコース2勝)
上記の複数個に該当しているのは以下の3頭。
アスコリピチェーノ 3
アレンジャー 2
アルセナール 2
戦前から朝日杯FS勝ち馬のジャンタルマンタル VS、阪神JF勝ち馬のアスコリピチェーノといった構図が明確で、マイル戦無敗のジャンタルマンタルを推す声が多いのも分かりますが、アスコリピチェーノもダイワメジャー産駒で、桜花賞2着馬で、左回り2戦2勝と、全く引けを取らない実績。
鞍上もジャンタルマンタルが川田騎手、アスコリピチェーノがルメール騎手と、こちらも甲乙付け難いところ。
となると、やはりデータ分析最高評価のアスコリピチェーノが本命になりますかね?
今年のNHKマイルCはアスコリピチェーノを本命に指名し、対抗馬には内枠を引いたことが割り引きとはいえ、マイル戦2戦2勝で穴気配の漂うノーブルロジャーを指名して勝負してみます。
買い目は馬連流しで、
⑭〜②⑤⑨⑫⑬⑯⑱(7点)
3連複フォーメーションで、
⑭〜②⑤⑯〜②⑤⑨⑫⑬⑯⑱(15点)