この週末の勝負レース。
土曜日の東京メイン、サウジアラビアRCは☆→▲→◎の決着で、とりあえず3連複が的中するも、超低配当(3連複配当が220円)のため取りガミ。
上位評価4頭がそのまま1〜4着に入線しているだけに、予想としてはほとんど完璧とはいえ、1・2・3番人気が全て1〜3着に好走していますので、このレースでプラス収支に持ち込むのはなかなか難しい一戦でしたね。
結局のところ見(ケン)が正解だったという感じもしますが、サウジアラビアRCは今年を含めた過去10年間で、1・2・3番人気の上位人気3頭のみで決着したのが実に4度目。
あまりにも堅い決着の連続のため、馬券的妙味は全く無いような重賞で、来年以降果たしてこの重賞を勝負レースに指定すべきかも含めて、少し考えたいと思います。
【サウジアラビアRC予想と結果】
◎ ①シュトラウス 3着
○ ⑦レーヴジーニアル 4着
▲ ③ボンドガール 2着
☆ ②ゴンバデカーブース 1着
△ ⑧マリンバンカー
そして日曜日の勝負レース、毎日王冠は△→▲→◎の決着で、3連複11.3倍が的中。
とはいえ、2日間連続ガチガチの堅い決着で、毎日王冠はとりあえず取りガミではなかったものの、胸を張って「勝った!」とは言いにくいほど僅かばかりの勝利。
このレースはシュネルマイスターとソングラインの3連単2頭軸マルチも頭をよぎったのですが、つい買いそびれてしまいましたね。
ただ、シュネルマイスターはラスト直線に入っても後方待機のままで、これはとても届かないと半ば諦めていたのですが、最後の100mでよく3着まで差してきたと思います。
堅い配当でしたが、ほとんど馬券を外したと思っていたところ、なんとか3連複だけでも的中となりましたので、とりあえずはラッキーな一戦だったということでしょう。
【毎日王冠予想と結果】
◎ ①シュネルマイスター 3着
○ ②エエヤン
▲ ⑩ソングライン 2着
☆ ⑧ジャスティンカフェ
△ ⑥エルトンバローズ 1着
△ ④アドマイヤハダル 4着
最後に祭日、月曜日の京都大賞典は☆→◎→○の決着で、馬連18.4倍、3連複20.3倍が的中。
このレースで本命に指名したボッケリーニは、とにかく雨に強い馬で、重馬場にさえなれば間違いなく馬券に絡むだろうと考えていましたが、ほぼレース前にイメージした通りの展開で好走。
但し、またまた堅い決着に終わりましたが、それでも馬連、3連複のダブル的中で、なんとかプラス収支に終えることができましたし、とりあえず3日間の勝負レースは(取りガミを含めて)全て的中。
この3日間開催3的中が次回以降の良いツキの流れにつながることを期待して、今後の秋のGⅠ連戦に挑みたいと思います。
【京都大賞典予想と結果】
◎ ⑥ボッケリーニ 2着
○ ④ディープボンド 3着
▲ ②ヴェラアズール
☆ ⑦プラダリア 1着
△ ①ブローザホーン
△ ⑩ヒートオンビート
△ ⑨ビッグリボン
△ ③マイネルウィルトス
以上、取り止めのないことばかりを書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。