今回も弥生賞ディープ記念の好走データを確認して行きたいと思います。
よかったら弥生賞ディープ記念攻略の参考にして下さい。
(4) 前走オープンクラス5着以内入線馬
この傾向は2020年のJRAホームページで紹介されていたものをアレンジしたものですが、過去9年間の好走馬27頭中20頭は、前走オープンクラスのレースに出走し、5着以内に好走しています。
《前走OPクラス5着以内からの好走馬》
22年
②ドウデュース(前走朝日杯FS1着)
③ボーンディスウェイ(前走ホープフルS5着)
21年
①タイトルホルダー(前走ホープフルS4着)
③ダノンザキッド(前走ホープフルS1着)
20年
②ワーケア(前走ホープフルS3着)
③ オーソリティ(前走ホープフルS5着)
19年
①メイショウテンゲン(前走きさらぎ賞5着)
③ブレイキングドーン(前走ホープフルS5着)
18年
①ダノンプレミアム(前走朝日杯FS1着)
②ワグネリアン(前走東スポ杯2歳S1着)
③ジャンダルム(前走ホープフルS2着)
17年
①カデナ(前走京都2歳S1着)
③ダンビュライト(前走きさらぎ賞3着)
16年
①マカヒキ(前走若駒S1着)
②リオンディーズ(前走朝日杯FS1着)
③エアスピネル(前走朝日杯FS2着)
15年
①サトノクラウン(前走東スポ杯2歳S1着)
14年
①トゥザワールド(前走若駒S1着)
②ワンアンドオンリー(ラジオNIKKEI杯1着)
③アデイインザライフ(前走京成杯3着)
※丸数字は着順を示します。
このデータから考えると、前走オープンクラス5着以内の馬は有力と考えるべきですね。
なお、今年は以下4頭が前走オープンクラス5着以内に該当しています。
セッション(前走若駒S3着)
タスティエーラ(前走共同通信杯4着)
トップナイフ(前走ホープフルS2着)
ワンダイレクト(前走若駒S2着)
(5) 前走上がり最速馬
このデータは今年のJRAホームページに掲載されているものですが、過去10年間の弥生賞において、前走上がり最速だった馬が14頭馬券に絡んでいるとのこと。

しかし今年のディープ記念は前走上がり最速の馬が1頭しか出走していませんので、前走上がり2位までに広げて候補馬をピックアップしたいと思います。
ゴッドファーザー(前走未勝利戦1着上がり最速)
タスティエーラ(前走共同通信杯4着上がり2位)
ワンダイレクト(前走若駒S2着上がり2位)
以上、弥生賞における好走データ(その3)についての見解でした。
それではまたお会いしましょう。