この週末の勝負レース。
土曜日の中日新聞杯は印を5頭に絞って勝負したものの、文字通り手も足も出ない完敗。
昨年度が大波乱決着で、かつ今年もフルゲートの冬のハンデ戦のため、荒れるか荒れないかで迷いすぎたため、かなり中途半端な買い方をしてしまった点は失敗でしたね。
結局のところ唯一のGⅠ馬、キラーアビリティが勝ちましたが、考えてみれば完全に格上の馬が5番人気に放置されていた訳ですので、素直に実績重視で行けばよかったと反省しています。
とはいえ、このレースはあまり自信がなかったこともあって、いつもより少し軽めに馬券を購入したことだけが不幸中の幸いだったと考えています。
【中日新聞杯予想と結果】
◎ ⑧ギベオン
○ ⑥プログノーシス 4着
▲ ⑪カントル
☆ ⑫バジオウ
△ ⑭トゥフェイス
そして日曜日の阪神JFは◎→抜け→▲の決着で、押さえのワイド15.8倍が的中。
単穴(▲)評価の単勝10番人気、ドゥアイズが2着に食い込んでいたら、馬連54倍とのダブル的中でしたが、クビ差で逃してしまいました。
ラスト直線の攻防ではドゥアイズの脚色の方が遥かに優勢だったものの、本当に今一歩のところでしたね。
というより、3連複の配当でも6万馬券でしたので、1番人気リバティアイランドと人気薄ドゥアイズの2頭軸でもっと積極的に攻めるべきだったかも知れません。
これはもちろん結果論だと分かっていますが、想定以上の高配当の結果を見て、ついそんな気分に包まれてしまいました。
穴馬をうまく拾えても、なかなかすっきりとは行かないものです。
【阪神JF予想と結果】
◎ ⑨リバティアイランド 1着
○ ⑤モリアーナ
▲ ⑬ドゥアイズ 3着
☆ ⑱ラヴェル
△ ⑰ウンブライル
△ ⑭ブトンドール
この週末はかろうじて押さえのワイドが的中したものの、会心の一撃にはほど遠く、次回こそはきっちりと勝ちきれるよう、またデータ分析に取り組んで行きたいと思います。
それではまたお会いしましょう。