【函館SS予想】
◎ ⑪インビジブルパパ
○ ③レイピア
▲ ⑩エーティマクフィ
☆ ⑤ジョーメットヴィン
△ ⑦ピューロマジック
△ ⑫ルシード
△ ④カルプスペルシュ
△ ⑨クラスぺディア
先行馬圧倒的に有利な印象のある函館開幕週の短距離戦、函館SS。
いつもの予想のように生成AI推奨馬を確認して行きたいと思いますが、今回は再びChat GPTを含めた3つの生成AIの推奨馬をピックアップしてみます。
◾️AI(Chat GPT)推奨馬
《本命候補》
レイピア
ボッドベイダー
《押さえ候補》
ダノンマッキンリー
ピューロマジック
《穴馬候補》
インビジブルパパ
カルプスペルシュ
モズナナスター
◾️AI(Google Gemini)推奨馬
《本命候補》
レイピア
ルシード
《押さえ候補》
インビジブルパパ
カルプスペルシュ
《穴馬候補》
ピューロマジック
モズナナスター
エーティマクフィ
◾️AI(Claude)推奨馬
《本命候補》
レイピア
ジョーメットヴィン
《押さえ候補》
ピューロマジック
クラスぺディア
《穴馬候補》
エーティマクフィ
インビジブルパパ
ルシード
ある程度想定通りと言うべきか、前走高松宮記念5着馬のレイピアを3つの生成AI全てが本命候補に挙げてきましたね。
しかしこれまで生成AI予想を研究してなんとなく感じているのは、生成AIはネット上の様々な情報を拾って予想を組み立てていますので、どうしても多くのネット情報源が◎を打つような馬、要するにほぼ1番人気馬を最上位に評価しがちなこと。
ということは、重視すべきはむしろ押さえ候補や穴馬候補にピックアップされている馬、つまり一部の予想家が何らかの根拠によって自信を持って推奨しているにも関わらず、ネット情報の中では主流派ではない馬こそ重視すべきではないか?
その観点で非常に気になる馬は、3つの生成AIが全て押さえ候補か穴馬候補に挙げてきたインビジブルパパとピューロマジック。
この2頭は共に前走高松宮記念で2桁着順に大敗した馬ですが、特にインビジブルパパは昨年の函館SS4着馬で、函館適性が証明されていることに加え、前走の大敗は初ブリンカーが合わなかったとの情報もあって、前走の大敗は度外視できるようにも感じますね。
今回は改めてブリンカーを外して挑むとのことで、前走からの一変が期待できそう。
今年の函館SSはインビジブルパパの激走を期待して、高配当狙いで勝負してみます。
買い目はワイド流しで、
⑪〜③⑩(2点)
3連複フォーメーションで、
⑪〜③⑤⑩〜③④⑤⑦⑨⑩⑫(15点)