この週末の勝負レース。
土曜日の東京メイン、京王杯SCは印をつけた馬のほとんど全てが凡走する、まさしく手も足も出ない完敗。
ここ数週間のパターン通り、土曜日重賞はほぼ生成AI(Chat GPT・Google Gemini)のみを活用した予想でしたが、生成AIが推奨する馬がほぼ全滅といった感じで、AI予想もまだまだ改善が必要のようですね。
Chat GPTに敗因を質問してみましたので、Chat GPTの言い訳を一部転記します。
*Chat GPT敗因分析↓
今回の予想において、評価を下げてしまった馬が勝ち、上位に据えた馬が沈んだ要因を厳しく精査します。
1.「外枠=不利」というバイアスへの固執
• ワールズエンドを「外枠だから掲示板まで」と評価を下げましたが、ハイペース時の東京1400mにおいては、外枠の方が揉まれずスムーズに脚を使えるメリットがあることを再認識すべきでした。
2.4歳勢(ファンダム、ダノンセンチュリー)の過信
• 勢いのある4歳馬を軸に据えましたが、古馬重賞の「淀みのない厳しいラップ」を経験していなかったツケが回った形です。特にファンダムは、ルメール騎手といえど、このタフな流れでは脚を溜めきれませんでした。
3.「危険な人気馬」の的中と、その先のケア
• ダノンセンチュリーの「過剰人気」という指摘は当たっていましたが、代わりに浮上したのが実績馬ではなく、ノーマークの伏兵(セフィロ等)であったことが、今回の回収率を下げた直接的な原因です。
*ここまで↑
何度も試しているうちにAIも進化していくようなことを聞いたことがありますので、いずれ生成AIが人間の予想を凌駕する日が来ることを信じて、とりあえず今後数ヶ月は生成AIの予想を試行錯誤して行きたいと思います。
【京王杯SC予想と結果】
◎ ⑬ファンダム
○ ②ダノンセンチュリー
▲ ⑫ウイントワイライト
☆ ⑤ワイドラトゥール
△ ⑧ララマセラシオン
△ ⑱ヤブサメ
△ ⑰ダノンマッキンリー
△ ⑯ワールズエンド 1着
そして日曜日の京都メイン、天皇賞春は▲→抜け→◎の決着で惜敗。
3着内に好走する可能性が高いと判断して本命に指名したアドマイヤテラが3着に入線し、距離さえこなせれば勝ち負けの可能性が高いと判断して▲評価にしたクロワデュノールが勝ったところまではほぼ想定通りでしたが、2着に入線した単勝12番人気のヴェルテンベルクは拾えなかったですね。
6歳馬で、かつ重賞好走実績もほとんど無いような馬でしたが、勝ち馬のクロワデュノールとは僅かにハナ差の2着。
ちなみにクロワデュノール、ヴェルテンベルクは共にキタサンブラック産駒で、あれこれデータを並べて迷うよりも、単純に血統から買った方が的中していたのかも知れません。
天皇賞春はおそらく取れるだろうと考えていただくに、この敗戦は残念な結果でしたが、次回巻き返せるように頑張ります。
【天皇賞春予想】
◎ ③アドマイヤテラ 3着
○ ⑫へデントール 5着
▲ ⑦クロワデュノール 1着
☆ ④アクアヴァーナル 4着
△ ⑩マイネルカンパーナ
△ ⑭ホーエリート
△ ⑬ミステリーウェイ
以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。