【皐月賞予想】
◎ ④ロブチェン
○ ⑫グリーンエナジー
▲ ⑧マテンロウゲイル
☆ ⑨ライヒスアドラー
△ ⑮リアライズシリウス
△ ⑦パントルナイーフ
△ ③サノノグレーター
△ ⑯アルトラムス
重賞勝利実績のある馬が9頭参戦している、混戦模様の今年の皐月賞。
とりあえずこの1週間にブログの中でご紹介した好走パターンと該当馬を以下にまとめてみます。
◾️重賞勝利実績のある馬が有力
*該当馬
アドマイヤクワッズ(デイリー杯2歳S1着)
アルトラムス(毎日杯1着)
カヴァレリッツォ(朝日杯FS1着)
グリーンエナジー(京成杯1着)
ゾロアストロ(きさらぎ賞1着)
バステール(弥生賞ディープ記念1着)
パントルナイーフ(東スポ杯2歳S1着)
リアライズシリウス(共同通信杯1着、他)
ロブチェン(ホープフルS1着)
◾️以下のパターンの馬が有力
a. 前走1着
b. 前走2着馬に0.2秒差以上
*該当馬
マテンロウゲイル
ラージアンサンブル
◾️前走4コーナー2番手から5番手の間に通過した馬に要注意
*該当馬
アドマイヤクワッズ(前走4角2番手)
ゾロアストロ(前走4角4番手)
パントルナイーフ(前走4角4番手)
フォルテアンジェロ(前走4角4番手)
ライヒスアドラー(前走4角5番手)
リアライズシリウス(前走4角2番手)
ロードフィレール(前走4角2番手)
ロブチェン(前走4角4番手)
◾️以下のパターンの馬が有力(勝ち馬の条件)
a. 通算出走回数5回以下
b. 初勝利後の次走で勝利
*該当馬
アドマイヤクワッズ(キャリア4戦・初勝利後デイリー杯2歳S1着)
バステール(キャリア3戦・初勝利後弥生賞ディープ記念1着)
パントルナイーフ(キャリア3戦・初勝利後新潟2歳S1着)
リアライズシリウス(キャリア3戦・初勝利後ホープフルS1着)
ロブチェン(キャリア3戦・初勝利後ホープフルS1着)
◾️非社台の好走パターン:前走トライアル(弥生賞・スプリングS・若葉S)あるいは共同通信杯、ホープフルS、京成杯の連対馬
*該当馬
アスクエジンバラ(前走スプリングS2着)
グリーンエナジー(前走京成杯1着)
マテンロウゲイル(前走若葉S1着)
ロードフィレール(前走若葉S2着)
*パントルナイーフは非社台系生産馬ですが、キャロットF所有馬のため社台系に分類しました。
◾️社台系の好走パターン:社台系クラブ法人所有馬
*該当馬
アクロフェイズ(ノーザンF生産馬、馬主キャロットF)*前走スプリングS7番人気3着
アルトラムス(社台F生産馬、馬主馬主社台RH)*前走毎日杯1番人気1着
ゾロアストロ(ノーザンF生産馬、馬主サンデーR)*前走きさらぎ賞1番人気1着
パントルナイーフ(非社台系生産馬、馬主キャロットF)*前走東スポ杯2歳S3番人気1着
上記の複数個に該当している馬は以下10頭。
パントルナイーフ 4
アドマイヤクワッズ 3
ゾロアストロ 3
リアライズシリウス 3
ロブチェン 3
アルトラムス 2
グリーンエナジー 2
バステール 2
マテンロウゲイル 2
ロードフィレール 2
さすがに多数の馬がピックアップされましたが、本命候補はやはり3点評価以上の5頭、パントルナイーフ、アドマイヤクワッズ、ゾロアストロ、リアライズシリウス、ロブチェンになりますかね?
この中では前走共同通信杯勝ち馬のリアライズシリウスと、ホープフルS勝ち馬のロブチェンが格上のように感じますので、ここは右回り実績と枠順を重視して、ロブチェンから勝負したいと思います。
そして穴馬で特に注目しているのはマテンロウゲイルとライヒスアドラーの2頭。
特にライヒスアドラーは前走弥生賞ディープ記念2着の実績があり、同レース勝ち馬のバステールが大外枠に入った以上、弥生賞組ではむしろライヒスアドラーの方が有力のように感じています。
買い目は3連複フォーメーションで、
④〜⑧⑫〜③⑦⑧⑨⑫⑮⑯(9点)
縦目のワイド流しで、
⑨〜④⑫(2点)