今回は昨日に引き続き、阪神大賞典の好走パターンをご紹介します。
3000m以上の長距離レースはある意味特殊条件のレースで、かなり明確な傾向が見え隠れしていますので、よかったら参考にしてください。
(3) 年齢
過去10年間の阪神大賞典好走馬の年齢を確認すると、7歳以上で好走した馬はおらず、4・5歳馬優位の傾向が見られます。
《阪神大賞典年齢傾向》
4歳馬:5-4-2-13(3着内率 45.8%)
5歳馬:3-4.-4-19(3着内率 36.7%)
6歳馬:2-2-4-20(3着内率 28.6%)
今年は以下7頭が4・5歳馬に該当しており、この7頭の中から複数頭が好走する可能性も十分に考えられると思います。
《4歳馬》
キングスコール
ダノンシーマ
レッドバンデ
《5歳馬》
アクアヴァーナル
アドマイヤテラ
サンライズソレイユ
ファミリータイム
(4)前走
直近5年間の阪神大賞典好走馬を見ると、前走有馬記念からの臨戦馬が毎年のように馬券に絡んでいて、本命候補はやはり前走有馬記念組から選択すべきのように感じます。
25年:前走有馬記念出走馬1頭
③ブローザホーン 5番人気
24年:前走有馬記念出走馬1頭
該当馬の好走なし
23年:前走有馬記念出走馬4頭
①ジャスティンパレス 2番人気
②ボルドグフーシュ 1番人気
22年:前走有馬記念出走馬2頭
①ディープボンド 1番人気
21年:前走有馬記念出走馬1頭
②ユーキャンスマイル 2番人気
今年は以下2頭が前走有馬記念からの臨戦馬に該当しており、やはり軽視は禁物だろうと思います。
シュヴァリエローズ(前走有馬記念10着)
アドマイヤテラ(前走有馬記念11着)
以上、阪神大賞典の好走パターン(その2)についての見解でした。
それではまたお会いしましょう。