この週末の勝負レース。
土曜日の中山牝馬Sは○→▲→△の決着で、押さえのワイド41倍が的中。
予想記事の中で「内枠からロスの無い競馬をすれば、勝ち負けしてもまるで不思議の無い馬」と書いた通り、穴馬として注目していたエセルフリーダが見事に勝ち切りましたが、振り返ってみれば素直にこの馬を本命に指名すべきだったと、少し後悔しています。
内枠、軽斤量、中山巧者と穴を開ける条件が揃っていただけに、3連複の2万馬券を逃したのはかなり残念ですが、それでも押さえのワイドとはいえ、40倍以上の高配当なら十分と考えるべきですかね。
ちなみに爆穴で3番手評価に指名した単勝11番人気のビヨンドサヴァレーは、生成AIのGeminiにあるプロンプト(命令文)を入れるとピックアップされてきた馬。
生成AIはGemini、ChatGPT、Claudeなど、使用するアプリによってまるで違う答えが返ってくることもありますし、プロンプト次第で結果が違ってくるため競馬予想の手法としては試行錯誤の段階ですが、今回のように穴馬が拾えることもありますので、少しずつ私の予想にもAI予想を取り入れて行きたいと考えています。
【中山牝馬S予想と結果】
◎ ⑩アンゴラブラック
○ ③エセルフリーダ 1着
▲ ②ビヨンドサヴァレー 2着
☆ ⑭ニシノティアモ 5着
△ ④パラディレーヌ 3着
△ ⑨ステレンボッシュ
△ ⑤ボンドガール
△ ⑬エリカエクスプレス 4着
そして日曜日の弥生賞ディープ記念は抜け→☆→○の決着で敗退。
レース前から少頭数、かつ上位人気馬が実績面でも優位といったことから、あるいはガチガチの決着になるのではないかと懸念していたものの、悪い意味での想定通り、3番人気以内の馬で馬券圏内を独占する堅すぎる決着。
下手に馬連や3連複を買えば取りガミの可能性もあると考えて、穴馬からのワイド2点のみで勝負したものの、期待したステラスペースの逃げが不発に終わり、馬券を外してしまいました。
しかしこれだけ堅い決着(=低配当)なら、ある意味で納得の敗戦ですね。
【弥生賞ディープ記念予想と結果】
◎ ①ステラスペース
○ ⑥アドマイヤクワッズ 3着
▲ ③コスモギガンティア
☆ ④ライヒスアドラー 2着
△ ⑩バリオス
△ ⑤タイダルロック 4着
以上、取り止めのないことばかりを書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。
今回はとりあえず中山牝馬Sで少し勝つことができましたので、本格的なツキの流れを呼び込めるように、また次回の勝負レースに取り組んで行きたいと思います。
それではまたお会いしましょう。