【弥生賞ディープ記念予想】
◎ ①ステラスペース
○ ⑥アドマイヤクワッズ
▲ ③コスモギガンティア
☆ ④ライヒスアドラー
△ ⑩バリオス
△ ⑤タイダルロック
10頭立ての少頭数のレースとなった今年の弥生賞ディープ記念。
この1週間でご紹介した好走パターンと該当馬をまとめてみます。
(1) 以下3項目の全てに該当する馬が有力(勝ち馬の傾向-1)
a. JRA芝で2勝以上
b. 芝レースの連対率60%以上
c. 芝1800m以上の勝利実績あり
*該当馬
パントルナイーフの出走回避で該当馬がゼロになってしまいましたので、今回は上記の2項目に該当している馬を、とりあえず準クリア馬としてピックアップします。
アドマイヤクワッズ a・b
バステール b・c
バリオス b・c
(2) 以下3項目全てに該当する馬が有力(勝ち馬の傾向-2)
a. 当日の単勝人気4番人気以内
b. 前走の単勝人気5番人気以内
c. 3着内率が50.0%以上
*該当馬
アドマイヤクワッズ
*前走1番人気・3着内率100.0%
ライヒスアドラー
*前走2番人気・3着内率100.0%
バステール
*前走1番人気・3着内率100.0%
バリオス
*前走1番人気・3着内率100.0%
(3) 狙い目は非社台系
*該当馬
コスモギガンティア
ステラスペース
バリオス
メイショウソラリス
モウエエデショー
(4) 前走GⅠ出走馬(特に前走ホープフルS出走馬)に要注意
*該当馬
アドマイヤクワッズ(前走朝日杯FS3着)
(5) この舞台(中山芝2000m)で重賞勝利実績のある父親の産駒が有力
*該当馬
アメテュストス(父サートゥルナーリア、皐月賞1着、ホープフルS1着)
ステラスペース(父レイデオロ、ホープフルS1着)
モウエエデショー(父ダノンプレミアム、弥生賞1着)
上記の複数個に該当している馬は以下の5頭。
アドマイヤクワッズ 3
バリオス 3
バステール 2
ステラスペース 2
モウエエデショー 2
アドマイヤクワッズとバリオスが3点評価となりましたが、上記(1)の項目が実質該当馬無し(3頭全てが準クリア)だったことを考えれば、バステールやステラスペースとの差はほとんど無いと考えるべきでしょう。
そこで改めて上記5頭を眺めたところ、非常に気になる存在が最内枠を引いた逃げ馬のステラスペース。
今年の弥生賞ディープ記念はおそらくスローペースになるはずで、高い確率で単騎逃げが叶いそうなこの馬にとって、願っても無い展開が期待できそう。
更にこの馬は中山芝2000mを走り慣れていて、しかも鞍上は土曜日の中山牝馬Sで重賞初勝利を達成したばかりの、今勢いに乗っている武藤騎手。
ここは3着以内に食い込む可能性が高いと判断して、ステラスペースを本命に指名します。
買い目はワイド流しで、
①〜③⑥(2点)
*弥生賞ディープ記念は少頭数の競馬のため、取りガミを避けるためにワイドのみで勝負してみます。