中山記念(好走データ)


本日は中山記念の好走パターンのうち、今年のJRAホームページに掲載されているものを3つご紹介します。

レース攻略の参考にしてください。

(1) 4歳馬が有力

このデータは今年のJRAホームページに掲載されているものですが、過去10年間の中山記念において若い馬の好走率が高く、中でも4歳馬の成績が突出して高いとのこと。

特に今年の4歳世代は昨秋の重賞でも大活躍していますので、今年の中山記念においても要注意と考えるべきでしょう。

*2026年JRAホームページより引用

今年は以下の3頭が4歳馬に該当しています。

《4歳馬》

カラマティアノス
ニシノエージェント
マジックサンズ

(2) 前走連対馬と前走GⅠ出走馬が有力

過去10年間の中山記念において、前走1・2着に好走した馬が高い好走率を残しています。

なお、前走3・4着の馬はほとんど馬券に絡んでいませんが、前走5着以下から好走した12頭のうち10頭は前走GⅠに出走していたとのことで、中山記念は前走連対馬と前走GⅠ出走馬が有力と考えるべきでしょう。

*2026年JRAホームページより引用

今年は以下の5頭が上記好走パターンに該当しています。

《前走連対馬》

エコロヴァルツ
カラマティアノス

《前走GⅠ出走馬》

セイウンハーデス
チェルヴィニア
レーベンスティール

(3) 直線の短い競馬場(札幌・福島・中山)での重賞勝利実績のある馬が有力

過去10年間の中山記念勝ち馬10頭中8頭は、直線の短い競馬場(札幌・福島・中山)での芝1800〜2000m重賞勝利実績のある馬だったとのこと。

*2026年JRAホームページより引用

直線の短い重賞で勝利した実績のある馬は、今年も有力と考えるべきでしょう。

ちなみに今年は以下5頭がこの好走パターンに該当しています。

エヒト(2022年七夕賞1着)
オニャンコポン(2022年京成杯1着)
カラマティアノス(2026年中山金杯1着)
セイウンハーデス(2023年七夕賞1着)
ニシノエージェント(2025年京成杯1着)

以上、中山記念における好走データについての見解でした。

それではまたお会いしましょう。


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