【共同通信杯予想】
◎ ⑧ラヴェニュー
○ ①サノノグレーター
▲ ⑤リアライズシリウス
☆ ④ディバインウィンド
△ ⑥ロブチェン
△ ⑦ベレシート
9頭立ての少頭数とはいえ、素質馬が揃い意外と混戦のように感じる今年の共同通信杯。
この1週間でご紹介した好走パターンと該当馬を以下にまとめてみます。
◾️セレクトセール取引馬に要注意
*該当馬
ゴバド(1,430万円)
サトノヴァンクル(7,920万円)
ラヴェニュー(1億8,700万円)
リアライズシリウス(4,400万円)
◾️前走新馬戦出走馬と前走1勝クラス1着馬が好成績
*該当馬
サトノヴァンクル(前走新馬戦1着)
ディバインウィンド(前走新馬戦1着)
ラヴェニュー(前走新馬戦1着)
サノノグレーター(前走1勝クラス1着)
◾️ノーザンF生産馬が有力
*該当馬
サトノヴァンクル
ベレシート
ロブチェン
◾️前走が11月か12月で、かつ以下のパターンに該当している馬が有力
a. 前走新馬戦・未勝利戦・1勝クラス:前走2番人気以内
b. 前走重賞:前走4番人気以内
*該当馬
イージーライダー
ゴバド
サトノヴァンクル
ディバインウィンド
ベレシート
ラヴェニュー
◾️以下の4項目に該当する馬が有力
a. 前走新馬戦1着
b. 前走東京・阪神
c. 前走芝1800〜2000m
d. 前走上がり3位以内
*該当馬
ラヴェニュー
上記の複数個に該当している馬は以下5頭。
サトノヴァンクル 4
ラヴェニュー. 4
ゴバド 2
ディバインウィンド 2
ベレシート 2
金曜日の記事に書いた通り、本命はラヴェニューを指名します。
詳細は金曜日の記事をご確認頂くとして、問題は対抗馬ですが、4点評価のサトノヴァンクルをあえて無印にし、前走1勝クラス1着馬のサノノグレーターを抜擢したいと思います。
この馬の魅力は前走葉牡丹賞をレコード勝ちしたポテンシャルの高さ。
ラヴェニューが残念ながら1番人気に支持される可能性があり、配当面を考えて重賞実績のあるリアライズシリウスやロブチェンを2番手に評価することを躊躇した一面もあるのですが、能力の高さ、最内1番枠などを考えると、サノノグレーターが馬券に絡む可能性も十分にあるだろうと判断しています。
買い目は3連単2頭軸マルチで、
①⑧〜④⑤⑥⑦(24点)