【クイーンC予想】
◎ ④モートンアイランド
○ ①ドリームコア
▲ ③マルガ
☆ ⑤ヒズマスターピース
△ ⑨ギャラボーグ
△ ⑭モルニケ
△ ⑬ゴバド
近年のクイーンCのデータを見ると、以下3点の傾向が明確なように感じますね。
(1) 社台系ノーザンF生産馬が有力
上記9年間の好走馬27頭を確認すると、以下の通り圧倒的にノーザンF生産馬が優勢。
・ノーザンF生産馬:22頭
・社台F生産馬馬:3頭
・非社台:2頭(20・25年3着馬)
今年は以下5頭が社台系ノーザンF生産馬に該当しています。
ドリームコア
マルガ
モートンアイランド
ラヴノー
モルニケ
(2) キャリア4戦の馬に要注意
近年の好走馬を見ると、キャリア4戦の馬が毎年のように好走しています。
例年キャリア4戦の馬の出走は少ないため、意外と穴馬が拾えるかも知れません。
《クイーンC好走馬のキャリア》
25戦:①4戦→②3戦→③4戦
24年:①2戦→②1戦→③3戦
23年:①2戦→②4戦→③3戦
22年:①1戦→②4戦→③4戦
21年:①3戦→②1戦→③4戦
20年:①3戦→②3戦→③4戦
今年は以下の2頭がキャリア4戦の馬に該当しています。
ヒズマスターピース
モルニケ
(3) 芝1600m勝利実績のある馬が有力
この傾向は今年のJRAホームページに掲載されているものですが、過去10年間のクイーンCは全て芝1600m以上の勝利実績を持つ馬が勝っています。
経験の浅い2歳戦ということめたあって、芝1600m以上の勝利実績のない馬が勝つのは難しいのかも知れません。

*2026年JRAホームページより引用
今年は以下10頭が芝1600m以上で勝利実績のある馬に該当しています。
《芝1600m以上で勝利実績のある馬》
ドリームコア
ジッピーチューン
マルガ
モートンアイランド
ヒズマスターピース
ニシノサリーナ
ギャラボーグ
ゴバド
マスターソアラ
タイムレスキス
上記の複数個に該当している馬は以下の5頭。
ドリームコア 2
マルガ 2
モートンアイランド 2
モルニケ 2
ヒズマスターピース 2
本命をドリームコアにするか、モートンアイランドにするかで迷いましたが、ここは1戦1勝馬のモートンアイランドを狙ってみたいと思います。
比較的相手関係が楽だったとはいえ、今回と同じ舞台で開催された新馬戦を上がり最速で快勝。
このレースを見る限り、ラスト直線の差し比べなら他馬にも引けを取らないはずで、十分に勝ち負け可能と判断しています。
買い目は馬連流しで、
④〜①③⑤⑨⑬⑭(6点)
縦目のワイド流しで、
⑤〜①④(2点)