共同通信杯(好走パターン-2)


今回も昨日に引き続き、共同通信杯の好走パターンを2つご紹介します。

よかったらレース攻略の参考にして下さい。

(3) ノーザンF生産馬

近年の共同通信杯はノーザンF生産馬の活躍が目につきますね。

以下に近年の共同通信杯におけるノーザンF生産馬の好走事例を挙げてみます。

25年

②カラマティアノス(6番人気)

*ノーザンF生産馬は3頭出走

24年

① ジャスティンミラノ(4番人気)

*ノーザンF生産馬は3頭出走

23年

③ダノンザタイガー(1番人気)

*ノーザンF生産馬は3頭出走

22年

①ダノンベルーガ(3番人気)
②ジオグリフ(1番人気)

*ノーザンF生産馬は6頭出走

21年

①エフフォーリア(4番人気)
②ヴィクティファルス(7番人気)
③シャフリヤール(2番人気)

*ノーザンF生産馬は7頭出走

20年

③フィリオアレグロ(2番人気)

*ノーザンF生産馬は3頭出走

19年

②アドマイヤマーズ (1番人気)
③クラージュグリエ (4番人気)

*ノーザンF生産馬は2頭出走

18年

①オウケンムーン(6番人気)
②サトノソルタス(3番人気)

*ノーザンF生産馬は3頭出走

17年

①スワーヴリチャード(2番人気)
③ムーヴザワールド(1番人気)

*ノーザンF生産馬は3頭出走

16年

②イモータル(5番人気)
③メートルダール(3番人気)

*ノーザンF生産馬は5頭出走

※丸数字は着順を示します。

以上の通り、過去10年間で3着内に好走した30頭中17頭がノーザンF生産馬。

ちなみに今年は以下3頭がノーザンF生産馬に該当しています。

サトノヴァンクル
ベレシート
ロブチェン

(4) 勝ち馬の条件

このデータは今年のJRAホームページに掲載されているものですが、過去10年間の共同通信杯勝ち馬10頭中9頭は、「前走が11月か12月」で、かつ、以下のいずれかに該当しているとのこと。

今年の出走登録馬の中では以下6頭が上記パターンに該当しています。

イージーライダー
ゴバド
サトノヴァンクル
ディバインウィンド
ベレシート
ラヴェニュー

以上、共同通信杯における好走パターン(その2)についての見解でした。

それではまたお会いしましょう。


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