【早春S予想】
◎ ②ダノンホイットニー
○ ③ファイアンクランツ
▲ ⑪パンジャ
☆ ⑤アマヒキ
△ ⑩トリプルコーク
△ ⑧ベンサレム
△ ⑥レッドテリオス
早春Sは東京芝2400mで開催される3勝クラスのハンデ戦。
このコースは日本ダービーやジャパンCが開催されるいわゆるクラシックディスタンスで、その点から注目すべきは同コースの重賞で好走実績のある以下の馬。
ファイアンクランツ(2025年青葉賞2着)
この馬はノーザンF生産馬、サンデーR所有馬、鞍上キング騎手ということで、素直に本命にすることも考えましたが、いかんせんまだ1勝馬で、斤量57.0kgがやや見込まれた感じもしますね。
しかも5ヶ月の休み明けで、実績は認めながらも少し割り引いて考えたいと思います。
そこで改めて馬柱を眺めたところ、更に魅力的に感じたのが、ファイアンクランツの隣の枠を引いたダノンホイットニー。
この馬もノーザンF生産馬で、父キングカメハメハ直仔、母父ディープインパクトと、父方、母方共に日本ダービー馬といった血統構成や、斤量53.0kgがいかにも有利な印象を受けますね。
更に東京芝2400mを2勝しているコース巧者ぶりや、鞍上佐々木騎手とのコンビで2戦2連対といった相性の良さを買って、今年の早春Sはダノンホイットニーの激走を期待したいと思います。
買い目は馬連流しで、
②〜③⑤⑥⑧⑩⑪(6点)
ワイド流しで、
②〜⑤⑪(2点)