今回は今年のシルクロードSで私が注目している好走データを2つご紹介します。
よかったらレース攻略の参考にして下さい。
(1) 勝ち馬の条件-1
この好走データは、2015年のJRAホームページに掲載されていたものを大幅にアレンジしたものですが、2010年以降の勝ち馬16頭中12頭には以下2つの共通点がありました。
・6歳以下
・前年の重賞3着以内の実績あり
この傾向は2017年・2020年・2021年・2025年が不発に終わっでいるものの、過去16年間で12頭の勝ち馬が該当していたとなると、今年も無視はできませんね。
(ちなみに2017年は2着馬が、2021年は2・3着馬が、2025年は2着馬が該当していました)
今年の出走登録馬の中では以下5頭がこのパターンに該当しています。
アブキールベイ(北九州記念3着)4歳
アルテヴェローチェ(シンザン記念2着、他)4歳
エイシンフェンサー(シルクロードS1着)6歳
ヤマニンアルリフラ(北九州記念1着)5着
レイピア(葵S3着)4歳
前記の通り、ほぼ毎年のように勝ち馬が該当していた好走パターンですので、今年も注意が必要だろうと思います。
(2) 勝ち馬の傾向-2
このデータは2024年のJRAホームページに掲載されていたものを一部アレンジしたものですが、2015年以降のシルクロードSの勝ち馬11頭中10頭は以下2点の共通点があります。
・斤量:牡馬56kg以上、牝馬55kg以上
・人気:単勝4番人気以内

当日人気はあくまでも推定になりますが、以下の馬がこの好走パターンに該当する可能性が高いと考えています。
《4番人気以内候補》
エーティーマクフィ 牡馬 58.5kg
ロードフォアエース 牡馬 57.5kg
ヤブサメ 牡馬 57.0kg
ビッグシーザー 牡馬 58.5kg
レイピア 牝馬 57.0kg
以上、シルクロードSにおける好走データについての見解(その1)でした。
それではまたお会いしましょう。