【カーバンクルS予想】
◎ ④ルージュラナキラ
○ ⑪ティニア
▲ ⑬エコロレジーナ
☆ ⑥モリノドリーム
△ ⑤メイクアスナッチ
△ ②シンバーシア
△ ⑨ツインクルトーズ
カーバンクルSは厳冬期の短距離ハンデ戦。
過去5年間で4度3連単10万馬券超えといった、極めて波乱傾向の強いレース。
《カーバンクルS3連単配当》
2025年:220,840円(11人→1人→6人)
2024年:476,990円(8人→5人→15人)
2023年:150,760円(1人→12人→4人)
2022年:47,270円(4人→6人→1人)
2021年:1,214,870円(10人→6人→15人)
そして、過去10年間のカーバンクルSの結果を見ると毎年牝馬の穴馬が好走し、高配当の使者を演じていることが分かります。
《牝馬の好走例》
2025年
①エイシンフェンサー 11人
②バースクライ 1人
③ミッキーハーモニー 6人
2024年
③アビッグチェア 15人
2023年
②ジュニパーベリー 12人
2022年
②マリアズハート 6人
2021年
①レジェーロ 10人
③エレナアヴァンティ 15人
こうして見ると、2桁人気の牝馬は逆に無視できない存在のように感じますね。
*出走牝馬と人気(1月16日22時50分現在)
①ルージュラナキラ
②シンバーシア
④エコロレジーナ
⑪モリノドリーム
⑫メイクアスナッチ
⑭ツインクルトーズ
しかし1番人気馬の成績も優秀で、過去10年間で5-2-1-2と、ほぼ馬券に絡んでいます。
要するに1番人気馬を軸に、穴馬を絡めたヒモ荒れ狙いが有効と言えそうですね。
そして更に面白い傾向が、近5走以内に函館芝1200mのレースで好走した実績のある馬が、ほぼ毎年馬券に絡んでいること。
《函館芝1200m好走馬の好走例》
2025年
①エイシンフェンサー 4走前TVh杯2着(函館芝1200m)11人
③ミッキーハーモニー 4走前TVh杯1着(函館芝1200m)1人
2024年
①シュバルツカイザー 5走前UHB杯1着(函館芝1200m)8人
2023年
①ジュビリーヘッド 4走前青函S2着(函館芝1200m)1人
2022年
該当馬の好走無し
2021年
②ダイメイフジ 5走前函館SS2着(函館芝1200m)6人
このパターンの出走馬は決して多くはないのですが、これだけ好走すると無視できませをんね。
ちなみに今年の該当馬は以下の3頭。
ルージュラナキラ 3走前立待岬特別1着(函館芝1200m)
ティニア 4走前青函S2着(函館芝1200m)
エコロレジーナ 4走前UHB杯2着(函館芝1200m)
以上の傾向から、やはり本命はルージュラナキラになりそうですね。
そして2桁人気の牝馬が近年毎年好走している傾向を重視して、モリノドリーム、メイクアスナッチ、ツインクルトーズの3頭を絡めて勝負してみます。
買い目は3連複フォーメーションで、
④〜⑥⑪⑬〜②⑤⑥⑨⑪⑬(12点)
縦目のワイド流しで、
⑪〜⑥⑬(2点)