【ホープフルS予想】
◎ ①ノチェセラーダ
○ ⑪フォルテアンジェロ
▲ ⑥パドリナート
☆ ⑬ショウナンガルフ
△ ②アーレムアレス
ほとんどの馬がキャリア2〜3戦で、お互いの力関係が分かりにくく、しかも堅い決着の年が多いかと思うと、2022年のように3連単240万馬券が飛び出す年もあったりして、非常に掴みどころの無い重賞のホープフルS。
私自身苦手なGⅠの一つで、正直に言ってどこから手をつけるべきか迷うところですが、とりあえず直近3年間の結果から、今年は以下5点を重視して予想したいと思います。
《ホープフルSで重視したポイント》
a. 前走上がり2位以内
b. 中4週以上
c. 外国人騎手
d. 1・2月生まれ
e. 芝1800〜2000m新馬・未勝利勝ち
《過去3年間の好走馬の傾向》
*2024年1〜3着馬
①クロワデュノール a・b・e
②ジョバンニ a・b・d・e
③ファウストラーゼン a・b・e
*2023年1〜3着馬
①レガレイラ a・b・c・e
②シンエンペラー a・b・c・d・e
③サンライズジパング b
*2022年1〜3着馬
①ドゥラエレーデ b・c・d
②トップナイフ a・e
③キングズレイン b・c・d・e
過去3年間の結果を見ると、なんとなく上記5項目のうち、4項目以上に該当している馬が毎年好走している感じですね。
今年の出走馬の中で、上記の4項目以上に該当している馬を確認すると、とりあえず以下5頭がピックアップされました。
(軽く馬柱をチェックしただけですので、あるいは見落としがあるかも知れませんが…)
ノチェセラーダ a・b・c・d・e
フォルテアンジェロ a・b・c・d・e
パドリナート a・b・d・e
アーレムアレス a・b・d・e
ショウナンガルフ a・b・d・e
冒頭に記載した通り、あまり自信のある重賞ではありませんし、手広く印を付けたからといっても的中するとも限りませんので、今年は上記5頭に絞って馬券を買ってみます。
なお、本命馬はノチェセラーダとフォルテアンジェロの2択になりますが、ここはやはり人気薄でかつノーザンF生産馬のノチェセラーダから、馬連、ワイドで勝負してみます。
買い目は馬連流しで、
①〜②⑥⑪⑬(4点)
ワイド流しで、
①〜⑥⑪⑬(3点)