週末の回顧


この週末の勝負レース。

土曜日の中日新聞杯は○→△→◎の決着で、押さえのワイド8.3倍が的中。

出走馬の中でGⅠで1桁着順の実績があった3頭、ジューンテイク、オニャンコポン、ヴィンセンシオの中から、昨年中京コースで開催された神戸新聞杯で2着の好走実績があったジューンテイクを本命に指名しましたが、直線で追い上げて2着馬にハナ差3着に入線。

残念ながら馬連はハナ差で逃したものの、とりあえず最低限ワイドだけでも的中してラッキーだったと考えるべきですかね?

ジューンテイクは元々、京都新聞杯を勝った素質馬でしたが、その後は屈腱炎を発症してから完全にペースを崩し、4戦連続2桁着順が続いていたものの、よく復活してくれたと思います。

レース後の配当を見ると、3連複万馬券ならもう少し積極的に馬券を買うべきだったかとも思いますが、これはあくまでも結果論ですので、とりあえずジューンテイクが復活したことだけでも良かったと考えています。

【中日新聞杯予想と結果】

◎ ③ジューンテイク 3着
○ ⑧シェイクユアハート 1着
▲ ④ファミリータイプ
☆ ⑮ヴィンセンシオ
△ ⑪マイネルモーント
△ ⑦レッドバリエンテ 2着

そして日曜日の阪神JFは◎→抜け→☆の決着で、押さえのワイド8.3倍のみ的中。

このレースは本命に指名したスターアニスが勝っただけに、3連複は取りたかったですね。

阪神JFのデータ分析で最高得点(4点評価)だったアランカールを本命にするかで随分迷いつつ、過去の阪神JFでは馬体重560kg未満の馬がほとんど勝っていなかったことから、あえてスターアニスを本命に指名したのですが、強い勝ち方でしたね。

少し残念だったのは馬券を買った時点では4番人気くらいだったのが、最終的には2番人気にまで買われ、思ったほど配当が付かなかったことくらいですが、それでも馬券が的中したのでヨシとすべきでしょう。

この勝利でスターアニスは桜花賞の最有力候補に躍り出たものの、今年の阪神JFは28年ぶりに重賞勝ち馬が出走していなかった例外的な年だけに、3冠レース初戦でもまた好走できるのか、今から注目したいと思います。

【阪神JF予想と結果】

◎ ⑨スターアニス 1着
○ ④アランカール 5着
▲ ⑦マーゴットラヴミー
☆ ⑰タイセイボーグ 3着
△ ⑥アルバンヌ
△ ⑱ショウナンカリス
△ ⑫メイプルハッピー

以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。

それではまたお会いしましょう。


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