【中日新聞杯予想】
◎ ③ジューンテイク
○ ⑧シェイクユアハート
▲ ④ファミリータイプ
☆ ⑮ヴィンセンシオ
△ ⑪マイネルモーント
△ ⑦レッドバリエンテ
12月開催に変更された2017年以降の中日新聞杯3連単配当を見ると、5度の10万馬券超えと、ほぼ毎年のように波乱決着となっていますが、冬場のフルゲートハンデ戦とくれば、むしろ荒れない方が不思議と考えるべきで、ある程度の波乱を前提に予想を組み立てるべきかも知れません。
《中日新聞杯3連単配当》
24年:26,990円
23年:102,660円
22年:151,620円
21年:2,368,380円
20年:47,130円
19年:105,620円
18年:264,000円
17年:23,260円
このように難解で掴みどころの無い重賞ですが、過去6年間の好走馬を確認したところ、このレースまでにGⅠで1桁着順の実績のある馬が毎年馬券に絡んでいることに気づきます。
中日新聞杯はGⅢ戦ですが、GⅠでもある程度の実績が無いと、なかなか好走できない重賞と考えるべきでしょう。
《中日新聞杯好走馬のGⅠ実績》
24年
③マテンロウレオ(23天皇賞春5着、23年大阪杯4着、21年ホープフルS6着)6番人気
23年
③ピンハイ(22年オークス4着、22年桜花賞5着)4番人気
22年
①キラーアビリティ(21年ホープフルS1着)5番人気
②マテンロウレオ(21年ホープフルS6着)4番人気
21年
③シゲルピンクダイヤ(20年Vマイル6着、19年秋華賞3着、19年桜花賞2着)10番人気
20年
②シゲルピンクダイヤ(20年Vマイル6着、19年秋華賞3着、19年桜花賞2着)9番人気
③ヴェロックス(19年有馬記念8着、19年菊花賞3着、19年日本ダービー3着、19年皐月賞3着)1番人気
19年
①サトノガーネット(19年エリザベス女王杯9着)8番人気
②ラストドラフト(19年皐月賞7着)3番人気
18年
①ギベオン(18年NHKマイルC2着)1番人気
※丸数字は中日新聞杯の着順を示します。
今年の出走馬の中でGⅠで1桁着順の実績がある馬は以下の3頭。
ジューンテイク(朝日杯FS4着)
オニャンコポン(皐月賞6着、ダービー8着)
ヴィンセンシオ(皐月賞9着)
更に中日新聞杯は5歳以下の好走率が高く、6歳馬のオニャンコポンを割り引くと、ジューンテイクとヴィンセンシオが本命候補として浮上してきます。
ちなみに直近2戦の戦績はジューンテイクが12着・10着、ヴィンセンシオが7着・9着と惨敗続きですが、どうしても気になるのがジューンテイク。
というのが昨年中京コースで開催された神戸新聞杯で2着に好走しており、リピーターがしばしば好走する中日新聞杯には間違いなく合いそうなこと。
(ちなみに昨年の神戸新聞杯は芝2200mで開催されていますので、厳密に言えばリピーターには該当しませんが…)
その後は屈腱炎を発症して完全にペースを崩してしまったものの、逆に言えば大敗の要因がはっきりしている訳で、復活するとすれば今回ではないか?
今年の中日新聞杯は久々の好走を信じて、穴馬のジューンテイクから勝負してみます。
買い目は馬連流しで、
③〜④⑦⑧⑪⑮(5点)
ワイド流しで、
③〜④⑧(2点)