この週末の勝負レース。
土曜日の東京メイン、武蔵野Sは△→☆→抜けの決着で敗退。
直近4年間の武蔵野Sが堅い決着に収まっていただけに、今年はあるいは波乱があるかと考えていましたが、再び堅い決着に終わってしまいましたね。
予想記事にも書いた通り、直近2走以内に上がり2位以内の末脚を繰り出した馬が毎年のように馬券に絡んでいることから、以下4頭の該当馬の中からロードフォンスを本命に指名したものの、直線で伸びず5着に敗退。
ビダーヤ 前々走上がり2位
ロードフォンス 前走上がり2位
オメガギネス 前走上がり最速
ラタフォレスト 前走上がり最速
しかも最内枠を引いたことで無印にしたビダーヤが3着に入線していますので、簡単に言ってしまえば4択の選択を間違えたということになるのですが、かなり期待していたウエットシーズンやオメガギネスも全く馬券に絡めていませんので、やはり完敗だったと言うべきですね。
ちなみに勝ったルクソールカフェは武蔵野Sの勝利で東京ダート1600mが3戦3勝となり、2月のフェブラリーSでおそらくコスタノヴァとの再戦になると思いますが、現時点で大注目の1頭に躍り出たような気がします。
【武蔵野S予想と結果】
◎ ③ロードフォンス 5着
○ ⑬ウエットシーズン
▲ ⑪オメガギネス
☆ ④コスタノヴァ 2着
△ ⑭ペプチドナイル
△ ⑯ルクソールカフェ 1着
そして日曜日のエリザベス女王杯は、△→▲→抜けの決着で敗退。
テレビ映像を眺めながら、このレースは少なくとも3連複を取ったと思ったものの、ゴール直前にリンクスティップがライラックに差され、アタマ差で的中を逃す惜敗。
4頭出走していた3歳馬の中で、リンクスティップを最上位に評価したものの、素直にオークスでリンクスティップに先着していたパラディレーヌから勝負すべきでしたね。
ただ、私が重視していたデータの中で、外国人騎手騎乗馬は少なくとも1頭は馬券に絡むだろうと考えていただけに、ついリンクスティップを本命に指名してしまいました。
今年のエリザベス女王杯は比較的落ち着いた配当に収まったものの、3頭出走していた外国人騎乗馬が全て凡走するといった、やや過去の傾向とは異なる結果に終わってしまい、その点では配当以上に難しい重賞だったと思います。
【エリザベス女王杯予想と結果】
◎ ⑯リンクスティップ 4着
○ ②ステレンボッシュ
▲ ①パラディレーヌ 2着
☆ ③シンリョクカ
△ ⑦レガレイラ 1着
△ ⑬ココナッツブラウン 5着
△ ④カナテープ
△ ⑮オーロラエックス
以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。