この週末の勝負レース。
土曜日の東京メイン、京王杯2歳Sは本命に指名したミルトベストが12着に沈み、2着・3着抜けの文字通りの完敗。
今年の京王杯2歳Sは全馬1勝馬といった極端なメンバー構成で、OPクラス(重賞含む)で3着内に好走した実績を持つ馬はダイヤモンドノット1頭しかおらず、結局この馬が勝利したのですが、どこからアプローチすべきか迷う難しい重賞でしたね。
私はとりあえず以下3点のポイントを重視して予想してみたものの、結果的にはうまく行かなかった訳ですが…
(1) キャリア3戦以内
(2) 前走1・2着
(3) 前走1400m以下
ちなみに今年の好走馬に当てはめてみると、フクチャンショウのみ上記3項目全てに該当。
しかもこのフクチャンショウは、予想記事を書いた時点で私のチェックミスのためピックアップできておらず、これは言い訳のできない完全なチョンボ。
《京王杯2歳S好走馬》
①ダイヤモンドノット (2)(3)
②フクチャンショウ (1)(2)(3)
③トワニ (1)(2)
振り返ってみれば、負けるべくして負けた一戦といった感じで、もう少し慎重に予想すべきだったと心から反省しています。
【京王杯2歳S予想と結果】
◎ ④ミルトベスト
○ ⑩ダイヤモンドノット 1着
▲ ②シャオママル 4着
☆ ①ネネキリマル
△ ⑦シュペルリング
△ ⑯レッドスティンガー
△ ⑬フェーダーローター
そして日曜日のアルゼンチン共和国杯は、かなり自信を持って本命に指名したホーエリートが6着に敗れ、しかも勝ったミステリーウェイを無印と、全く噛み合わない結果に終わってしまいましたが、1着から8着までが僅か0.2秒差と、展開一つでガラッと着順が変わりそうな大接戦のレース。
勝ったミステリーウェイは重賞初挑戦の7歳馬で、私自身、全くノーマークの馬だったものの、単勝9番人気で他馬のマークが薄くなったこともあって、見事なまでの逃げ切り勝ち。
人気薄の逃げ馬が穴を開けるケースをこれまで何度も目にしてきましたが、今回もまた同様のケースが再現された感じで、改めて逃げ馬は安易にノーマークにできないことを痛感した次第です。
【アルゼンチン共和国杯予想と結果】
◎ ⑪ホーエリート
○ ⑦シュトルーヴェ 5着
▲ ⑥ディマイザキッド 3着
☆ ⑧ボーンディスウェイ
△ ⑱スティンガーグラス 2着
△ ⑯ニシノレヴナント
△ ③ローシャムパーク
△ ⑭ボルドグフーシュ
以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。