この週末の勝負レース。
土曜日の東京メイン、京王杯SCは○→△→△の決着で惜敗。
このレースは前走高松宮記念出走馬、中でも10着前後に敗れた馬の巻き返しが期待できるといった過去の傾向から、前走高松宮記念10着馬のカンチェンジュンガを本命に指名したものの、全く見せ場のないまま7着に敗退。
《前走高松宮記念出走馬》
③ママコチャ
④トウシンマカオ
⑩カンチェンジュンガ
⑪トゥラヴェスーラ
⑫バルサムノート
⑰スズハローム
*丸数字は高松宮記念の着順を示します。
逆に好走したのが前走高松宮記念4着馬のトウシンマカオ、同レース3着馬のママコチャと、過去の傾向とは異なる決着になりましたが、いかんせん今年は2番人気→1番人気→3番人気の堅すぎる決着でしたので、中穴狙いの私の買い方で的中できなかったのは仕方がありません。
というか、先週の青葉賞、マイラーズC、そして今週の京王杯SCと、堅い決着ばかりでやや面白みに欠けるレースが続いていますが、このような流れの時は、印を付けすぎると的中しても取りガミになりますし、かといって穴馬を全て無視することもできませんし、なかなか買い方が難しいですね。
とはいえ事前に波乱かどうかを予想して、その都度買い方を変えていけば自分のフォームが崩れてしまいかねませんので、しばらく今の買い方を続けながら、再びツキの流れがくるのを我慢強く待ちたいと思います。
【京王杯SC予想と結果】
◎ ⑫カンチェンジュンガ
○ ⑨トウシンマカオ 1着
▲ ⑩レッドモンレーヴ 4着
☆ ⑦オオバンブルマイ
△ ③ママコチャ 2着
△ ④ロジリオン 3着
△ ⑧スズハローム
そして日曜日の京都メイン、天皇賞春は△→▲→△の決着で敗退。
日曜日の記事に書いた通り、データ分析の結果から、本命候補をジャスティンパレス、へデントール、サンライズアースの3頭に絞り、リピーター重視で2023年の天皇賞春勝ち馬、ジャスティンパレスから勝負したものの、勝ったのは4歳馬のへデントール。
好走率の高い4歳馬を本命を指名すべきか、リピーター重視で行くべきかで随分悩みましたが、結果は1〜4着馬の全てが4歳馬。
スタミナ重視の長距離戦は、経験や適性以上に若い4歳馬の勢い(元気さ)のようなものが好走に繋がりやすいということですかね。
ラスト直線のへデントールとビザンチンドリームの叩き合いは見応えがありましたし、他の馬は全く付いて行けませんでしたからね。
へデントールの勝利で天皇賞春は4歳馬の3連勝となりましたので、来年の天皇賞春まで4歳馬圧倒的有利ということを記憶しておきたいと思います。
【天皇賞春予想と結果】
◎ ⑬ジャスティンパレス
○ ⑤サンライズアース 4着
▲ ⑭ビザンチンドリーム 2着
☆ ⑨シュヴァリエローズ
△ ③ブローザホーン
△ ⑥へデントール 1着
△ ⑧ショウナンラプンタ 3着
△ ⑪マイネルエンペラー 5着
以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。