【武蔵野S予想】
◎ ⑦タイセイサムソン
○ ⑯ペースセッティング
▲ ⑫レッドルゼル
☆ ③ドライスタウト
△ ①ペリエール
△ ⑩ケイアイシェルビー
△ ⑬ステラヴェローチェ
△ ⑭ヴァルツァーシャル
近年の武蔵野Sの傾向を見ると、直近2年間は堅い決着に収まっているものの、それ以前はちょくちょく高配当が飛び出しています。
《武蔵野S3連単配当(過去7年間)》
2022年:22,320円(2人→1人→7人)
2021年:27,580円(3人→2人→6人)
2020年:203,670円(3人→11人→8人)
2019年:2,353,630円(9人→8人→13人)
2018年:22,880円(1人→7人→2人)
2017年:1,783,490円(6人→8人→15人)
2016年:157,320円(8人→2人→6人)
また、武蔵野Sが開催される東京ダート1600mは芝部分を長く走れる外枠有利(内枠不利)と言われていますが、過去7年間は毎年必ず2桁馬番の馬が馬券に絡んでいて、かつ最内枠(1・2番)を引いた馬が全く馬券に絡めていません。
この間、2021年1枠1番タガノビューティー(1人気)、2020年1枠2番モズアスコット(2人気)も凡走しており、1・2番枠を引いた馬はやはり割り引きが必要ですね。
今年は1枠1番を引いたペリエールが上位人気の可能性が高く、少し気になるところ。
《好走馬の馬番(過去7年間)》
2022年:11番→7番→8番
2021年:16番→14番→11番
2020年:6番→12番→7番
2019年:7番→9番→15番
2018年:4番→3番→10番
2017年:6番→8番→15番
2016年:11番→8番→3番
また、最近5年間の武蔵野Sは毎年上がり最速を繰り出した馬が馬券に絡んでいて、直線の長い東京だけに、末脚勝負になりがちなことが分かります。
そして以下、上がり最速で馬券に絡んだ7頭の馬は、全て直近2走以内に上がり2位以内の末脚を繰り出した実績がありました。
《上がり最速馬の成績(過去5年間)》
2022年1着 ギルデッドミラー(2人)
※前走上がり2位
2021年3着 オメガレインボー(6人)
※前走上がり2位
2020年1着 サンライズノヴァ(3人)
※前々走上がり最速
2019年2着 ワンダーリーデル(9人)
※前々走上がり最速
2019年3着 ダノンフェイス(13人)
※前走上がり2位
2018年1着 サンライズノヴァ(1人)
※前走上がり最速
このように見ていくと、今年の武蔵野Sは前々走上がり2位のタイセイサムソン(4枠7番)、前走上がり2位のペースセッティング(8枠16番)、前々走上がり2位のレッドルゼル(6枠12番)などが要注意ですね。
この3頭のうち、どの馬が好走しても不思議はないのですが、今回は過去5勝中4勝を東京ダートで上げているコース巧者、タイセイサムソンから勝負してみます。
前走は全く脚質の合わない札幌ダート、しかも不良馬場の中で大敗していますが、今回は一気に条件が好転しますので、好走の可能性は高いと判断しています。
買い目は馬連流しで、
⑦〜①③⑩⑫⑬⑭⑯(7点)
3連複フォーメーションで、
⑦〜③⑫⑯〜①③⑩⑫⑬⑭⑯(15点)