この週末の勝負レース。
土曜日の中山メイン、ダービー卿CTは△→抜け→◎の決着で敗退。
土曜日の予想は最近研究を続けている生成AIのみを活用した予想でしたが、ChatGPTが本命に指名したファーヴェントが3着に入線したものの、2着に入線したサイルーンを拾えずに不発に終わってしまいました。
ちなみにGoogleGeminiでは、サイルーンを「切っていい馬」にピックアップしていましたので、この生成AIは現時点では競馬予想には向かないのかと、少し疑っているところです。
但し、プロンプトを変えれば違う馬を推奨することも事実で、この辺りは使いこなすまでかなり時間がかかるかも知れません。
今のところ土曜日の予想は研究を兼ねて生成AIを活用、日曜日の予想はこのブログにご紹介した好走データを活用くらいに考えていますが、近い将来、競馬予想にAIを活用するのが当たり前の時代になるような気もして、とりあえずAIを活用した予想に慣れて行きたいと考えています。
【ダービー卿CT予想と結果】
◎ ⑧ファーヴェント 3着
○ ④メタルスピード
▲ ②ミニトランザット 4着
☆ ⑦タイムトゥヘヴン
△ ⑮シリウスコルト
△ ⑩ケイアイセナ
△ ⑪スズハローム 1着
△ ⑬イミグラントソング 5着
△ ⑨エエヤン
そして日曜日の阪神メイン、大阪杯は△→△→◎の決着で惜敗。
とはいえ1番人気・2番人気・3番人気の3頭で決着したら仕方がないと考えて予想しましたので、この敗戦は仕方がないですね。
3連複1,050円(3連単5,240円)の低配当を狙っていくと、自分の予想のフォームのようなものが崩れるような気がして、ほとんどのレースで上位人気3頭で決着したらやむを得ないといった馬券の買い方をしていますので…
ただ、レース後の感想として、クロワデュノールは不利な大外枠から、よくあれだけの圧勝劇を演じられたものだとかなり感心しました。
これだけの力があれば、今年の国内GⅠ戦線はこの馬を中心に回って行くかも知れません。
今年の大阪杯のレース映像を眺めながら、つくづくそんな気持ちになりました。
【大阪杯予想と結果】
◎ ④ダノンデサイル 3着
○ ⑧エコロヴァルツ
▲ ⑨ヨーホーレイク
☆ ⑤ショウヘイ
△ ⑮クロワデュノール 1着
△ ⑥メイショウタバル 2着
以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。