【フラワーC予想】
◎ ⑬アメティスタ
○ ③ゴディアーモ
▲ ①エアビーアゲイル
☆ ⑥ラコンチャビエン
△ ⑧イクシード
△ ⑭カラペルソナ
△ ⑤クリスレジーナ
本日は中山メインの3歳牝馬限定重賞のフラワーCを勝負したいと思いますが、このレースが開催される中山芝1800mはスタート直後の急坂と4つのコーナーが特徴的な、スタミナと器用さが求められる舞台であり、先週のスプリングSと同じコース。
小回りコースだけに、外差しになるとややロスが大きいため、内枠からの先行策か、あるいは中枠あたりからの末脚勝負がハマりやすい印象がありますが、今年は瞬発力勝負に懸けるイクシードが1番人気に支持される可能性が高いことを考えれば、やはり先行馬狙いが基本になりそうですね。
そこで、どこからアプローチすべきか少し迷いつつ、今回は最近研究中の生成AIを活用して予想したいと思います。
ちなみに今回の予想はChat GPT・Google Gemin・Claudeの3つの生成AIを活用し、プロンプト(指示文)として、「中山メインのフラワーカップ出走馬の中で、中山芝1800mの適性が高く、好走の可能性が高い3頭、穴を開ける可能性の高い2頭を解説して下さい」で候補馬をピックアップしました。
◾️AI(Chat GPT)推奨馬5頭
アメティスタ
ゴディアーモ
イクシード
エアビーアゲイル(穴馬候補)
ラコンチャビエン(穴馬候補)
◾️AI(Google Gemini)推奨馬5頭
イクシード
ゴディアーモ
アメティスタ
エアビーアゲイル(穴馬候補)
カラペルソナ(穴馬候補)
◾️AI(Claude)推奨馬5頭
アメティスタ
ゴディアーモ
アーリーハーベスト
カラペルソナ(穴馬候補)
コズミックボックス(穴馬候補)
まず特徴的なのは、1番人気の可能性のあるイクシードが、Claudeではピックアップされず、Chat GPTでも3番手評価だったこと。
鞍上ルメール騎手で人気化必至とはいえ、前走圧勝した新馬戦が左回り東京コースで、まさに瞬発力だけで勝ち切った印象がありますので、全くコース形態の異なる中山で好走できるかが気になるところですね。
一方、全ての生成AIで評価が高いのがアメティスタとゴディアーモで、この2頭のいずれかが本命候補になりそうですね。
ちなみにゴディアーモはギヤリア1戦に対し、アメティスタがキャリア3戦、しかも全て先行して上がり2位以内の末脚。
以上のことから今年のフラワーCは、アメティスタを軸に勝負してみます。
買い目はワイド流しで、
⑬〜①⑥(2点)
3連複フォーメーションで、
⑬〜①③⑥〜①③⑤⑥⑧⑭(12点)