本日は昨年と今年のJRAホームページ掲載データの中から、2つをピックアップしてご紹介します。
レース攻略の参考にしてください。
(1) 前走関東圏のレース出走馬に要注意
このデータは今年のJRAホームページに掲載されているデータを一部アレンジしたものですが、過去9年間の勝ち馬は全て前走関東圏のレースに出走し、当日4番人気以内に支持されていたとのこと。
阪神大賞典は当然ながら関西圏の重賞にもかかわらず、前走中山・東京組ばかりが勝ち続けているのは面白い傾向ですね。

今年は以下の5頭が前走関東圏のレース出走馬に該当しており、当日4番人気以内に支持されれば条件クリアとなりますので、私自身注目しています。
アドマイヤテラ(前走中山)
シュヴァリエローズ(前走中山)
ダノンシーマ(前走東京)
マイネルエンペラー(前走中山)
レッドバンデ(前走東京)
(2) 勝ち馬の傾向
このデータは昨年のJRAホームページに掲載されていたものを一部アレンジしたものですが、過去10年間の勝ち馬10頭中7頭は、以下の全てに該当しています。
a. 牡馬
b. 6歳以下
c. 芝3000m以上のGⅠで5着以内の実績あり

今年は以下2頭が上記3項目の全てに該当しており、やはり注意が必要だろうと思います。
アドマイヤテラ(牡馬5歳・菊花賞3着)
マイネルエンペラー(牡馬6歳・天皇賞春5着)
以上、阪神大賞典におけるJRAホームページ好走データについての見解でした。
それではまたお会いしましょう。