弥生賞ディープ記念(好走データ-3)


今回も弥生賞ディープ記念の好走データを確認して行きたいと思います。

よかったら弥生賞ディープ記念攻略の参考にして下さい。

(5) 血統

このデータは2025年のJRAホームページに掲載されていたものをアレンジしたものですが、過去10年間の弥生賞ディープ記念において、この舞台(中山芝2000m)で重賞勝利実績のある父親の産駒が9勝しているとのこと。

昨年こそ該当馬の勝利はありませんでしたが、その前年までは中山芝2000m重賞勝利実績のある産駒が9連勝していましたので、今年も該当馬には要注意だろうと思います。

今年は以下3頭がこの好走パターンに該当しています。

アメテュストス(父サートゥルナーリア、皐月賞1着、ホープフルS1着)

ステラスペース(父レイデオロ、ホープフルS1着)

モウエエデショー(父ダノンプレミアム、弥生賞1着)

(6) 1〜2枠を引いた馬は割り引き

このデータは今年のJRAホームページに掲載されているものですが、過去10年間の結果を見ると、1〜2枠の成績が悪く、逆に7〜8枠や4〜5枠を引いた馬が好成績を挙げていることが分かります。

*2026年JRAホームページより引用

この理由はよく分かりませんが、3歳馬の3月のレースだけに、包まれやすい内枠を引いた馬は割り引いて考えるべきかも知れません。

もっとも枠順を強く意識して予想するべきではありませんが、迷ったら1〜2枠は割り引きという点はやはり押さえておくべきポイントだろうと思います。

以上、弥生賞における好走データ(その3)についての見解でした。

それではまたお会いしましょう。


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