週末の回顧


この週末の勝負レース。

土曜日の阪急杯はかすりもせずに完敗。

元々、このレースはほぼ穴馬ばかりの4頭だけに印を絞り、うまくハマれば高配当が期待できる買い方で勝負しましたが、空振りの3球三振に終わってしまいましたね。

それにしても1番人気に支持されたソンシ、骨折による1年1ヶ月の長期休養を挟んだ久々のレースだったにも関わらず、圧倒的とも言えるような実に強い勝ち方。

しかも2着馬に3馬身半の着差を付けて、レコード勝ちのおまけ付き。

この馬のオーナーの藤田晋氏は先週フォーエバーヤングでサウジCの連覇を達成しており、まさに今は乗りに乗りまくっている感じもしますが、勝負事は結局のところ勢いが全てのような一面もありますので、次走に予定されている高松宮記念でも十分に勝ち負け可能だろうという気がします。

【阪急杯予想と結果】

◎ ⑬ヤンキーバローズ
○ ⑦アサカラキング 5着
▲ ⑩グレイイングリーン
☆ ⑨マイネルチケット

そして日曜日のフェブラリーSは◎→△→△の決着で惜敗。

本命に指名したコスタノヴァがしっかり勝っていますし、ウィルソンテソーロ、ダブルハートボンド共に十分に好走の可能性があると考えていましたが…

上位人気3頭で決まれば仕方がないといった気持ちから、データ分析で最高点評価だったコスタノヴァ以外の2頭を押さえ評価にしたために馬券的は外してしまったものの、この敗戦はやむを得なかったと納得しています。

実際に3連複が的中していたとしても、おそらく取りガミに終わっていたはずで、最初から少なくとも1頭は穴馬が絡むことを期待して馬券を組み立てていましたので。

ラストの直線で穴馬の中で最も期待していたブライアンセンスが追い上げてきた時は、あるいは3着に食い込めるかと少し期待したものの、やはり上位人気3頭が強かったということで、こればかりはやむを得ません。

【フェブラリーS予想と結果】

◎ ⑫コスタノヴァ 1着
○ ⑥ラムジェット
▲ ⑩ロードクロンヌ
☆ ③ブライアンセンス 4着
△ ⑨ダブルハートボンド 3着
△ ⑭ウィルソンテソーロ 2着
△ ④ペリエール
△ ⑮ペプチドナイル

以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。

それではまたお会いしましょう。


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