東京新聞杯(前走)


近年の東京新聞杯の過去データを見ると、好走馬のパターンはある程度明確ですね。

これは考えようによっては極めて単純な攻略法になりますが、とりあえず過去9年間の好走馬の前走成績を以下にまとめてみます。

25年

①ウォーターリヒト(前走0.1秒差2着、当日3番人気)

②ボンドガール(前走GⅠ 0.3秒差2着、当日2番人気

③メイショウチタン(前走1.3秒差10着、当日16番人気)

24年

①サクラトゥジュール(前走0.7秒差12着、当日7番人気)

②ウインカーネリアン(前走米国GⅠ 11着、当日4番人気)

③ホウオウビスケッツ(前走0.9秒差12着、当日8番人気)

23年

①ウインカーネリアン(前走GⅠ 0.9秒差12着、当日4番人気)

②ナミュール(前走GⅠ 0.7秒差5着、当日2番人気)

③プレサージュリフト(前走0.2秒差3着、当日6番人気)

22年

①イルーシヴパンサー(前走1着、当日4番人気)

②ファインルージュ(前走GⅠ 0.3秒差2着、当日1番人気)

③カラテ(前走1着、当日2番人気)

21年

①カラテ(前走1着、当日5番人気)

②カテドラル(前走1.0秒差9着、当日12番人気)

③シャドウディーヴァ(前走GⅠ 0.7秒差8着、当日3番人気)

20年

①プリモシーン(前走GⅠ 0.9秒差11着、当日4番人気)

②シャドウディーヴァ(前走1着、当日6番人気)

③クリノガウディー(前走GⅠ 0.6秒差7着、当日5番人気)

19年

①インディチャンプ(前走1着、当日1番人気)

②レッドオルガ(前走0.3秒差6着、当日6番人気)

③サトノアレス(前走2.5秒差15着、当日4番人気)

18年

①リスグラシュー(前走GⅠ 0.4秒差8着、当日3番人気)

②サトノアレス(前走クビ差2着、当日5番人気)

③ダイワキャグニー(前走0.3秒差5着、当日2番人気)

17年

①ブラックスピネル(前走ハナ差2着、当日3番人気)

②プロディガルサン(前走GⅠ 1.3秒差11着、当日5番人気)

③エアスピネル(前走1着、当日1番人気)

※丸数字は着順を示します。

以上のように、過去9年間で3着内に好走したの傾向を見ると、

好走馬27頭中19頭がこのいずれかに該当。

東京新聞杯は別定戦のためハンデ戦に比べれば紛れが少なく、比較的実績馬がそのまま好走しやすいということかも知れません。

ちなみに今年は以下の10頭が上記のパターンに該当しています。

a. 前走GⅠ出走馬

ウォーターリヒト
エルトンバローズ
オフトレイル
サクラトゥジュール
シャンパンカラー
マジックサンズ
ラヴァンダ

b. 前走1・2着馬(前走GⅠ以外)

エンペラーズソード
ブエナオンダ
レッドモンレーヴ

以上、東京新聞杯における前走についての見解でした。

それではまたお会いしましょう。


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