東西金杯回顧


さて、新春初戦の東西金杯。

京都競馬場で開催された京都金杯は、2着・3着抜けの完敗。

というより、新年いきなり3連単109万馬券の大波乱で、手も足も出ずに捻られたような一戦でしたが、勝ったブエナオンダはともかくとして、3着に入線したのが最下位人気のショウナンアデイブですので、この馬はさすがに拾えなかったですね。

馬券を的中させた方は早々に高額のお年玉をゲットしたことになりますが、どのようなアプローチでしんがり人気の馬をピックアップしたのか、ぜひ教えて頂きたいと思います。

ただ、ブエナオンダの鞍上川田騎手は、今回の勝利で京都金杯3勝目とのことで、今後、京都開催の京都金杯においては、川田騎手の騎乗馬は無視できないような気がします。

ちなみに京都金杯よりも、むしろ中山金杯の方が荒れるのではないかと考えていただけに、レース前の読みから完全にズレていた訳で、これでは掠(かす)りもしないのも当前のことかも知れません。

【京都金杯予想と結果】

◎ ①ランスオブカオス 5着
○ ⑬ガイアメンテ
▲ ⑱エアファンディタ
☆ ③キープカルム
△ ⑮ブエナオンダ 1着
△ ⑥ヤンキーバローズ
△ ⑧ヤマニンサンバ
△ ⑯クルゼイロドス

そして中山競馬場で開催された中山金杯は、抜け→△→△の決着で敗退。

私が上位に評価した3頭、マイネルモーント、カネラフィーナ、リカンカブールが全て凡走しているため、何の言い訳にもならないのですが、勝ち馬のカラマティアノスと6着のリカンカブールまでが0.3秒差、8着のマイネルモーントまでが0.4秒差でしたので、展開一つで着順が大きく入れ替わったような気もしますが…

しかし、このように各馬の差が小さくなるように斤量差を付けるのがハンデ戦の基本ですので、これはむしろ当たり前のことですね。

今年の東西金杯は例年以上に難解に感じましたが、年末年始の1週間の休暇中はほとんど競馬のことを考えていなかったこともあり、まだ頭の中が競馬モードに切り替わっていないのかも知れません。

とはいえ今年の競馬はまだ始まったばかりですので、1日も早く競馬勘を取り戻せるよう、これからまたデータ分析に取り組んで行きたいと思います。

【中山金杯予想と結果】

◎ ⑫マイネルモーント
○ ③カネラフィーナ 4着
▲ ⑭リカンカブール
☆ ⑥ニシノエージェント
△ ⑨マイネルオーシャン
△ ②アンゴラブラック 2着
△ ⑧グランディア 3着

以上、とりとめのないことばかり書きましたが、東西金杯回顧とさせて頂きます。

それではまたお会いしましょう。


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