本日は過去のJRAホームページに掲載されていたデータなどの中から、3つの好走パターンをご紹介します。
よかったらレース攻略の参考にして下さい。
(1) 前走
このデータは2023年のJRAホームページに紹介されていたものをアレンジしたものですが、2013年以降(過去12年間)の有馬記念好走馬36頭を見ると、前走で菊花賞、天皇賞秋、ジャパンC、海外GⅠに出走して、4着以内に好走していた馬が実に21頭存在します。
要するに以下4つのパターンの馬に要注意になりそうですね。
a. 前走で菊花賞4着以内
b. 前走で天皇賞秋4着以内
c. 前走でジャパンC4着以内
d. 前走で海外GⅠ4着以内
今年このいずれかの好走パターンに該当している馬は以下の3頭。
エキサイトバイオ(前走菊花賞3着)
ミュージアムマイル(前走天皇賞2着)
ダノンデサイル(前走ジャパンC3着)
過去データから考えるとこの中から好走馬が出る可能性はかなり高そうで、私自身注目しています。
(2) 勝ち馬の傾向
このデータも2023年のJRAホームページに掲載されていたものを、大幅にアレンジしたものですが、2016年以降、過去9年間の有馬記念勝ち馬9頭中6頭は、以下2点を共をクリアしています。
a. 三冠レースで3着内の実績あり
b. 同年のGⅠ勝利実績あり

上記の通り、2018年勝ち馬のブラストワンピースと2023年のドウデュース、2024年のレガレイラ以外は全て上記2点を共にクリアしていますので、今年も該当馬には要注意だろうと思います。
ちなみに上記パターンに該当せずに有馬記念を制した馬を見ていくと、ブラストワンピースとレガレイラは3歳馬、ドウデュースは日本ダービー勝利後は海外遠征が続いており、やや例外的なパターンと考えるべきですかね?
今年は以下1頭のみがこのパターンに該当しており、本命候補として注目しています。
ミュージアムマイル
*25年皐月賞1着
(3) Xデータ
このデータは12年以上前からこのブログでご紹介し続けているものですが、あるパターンに該当している馬が、過去17年間で15度(17頭)馬券内に好走しています。
この詳細については書きませんが、今年は以下4頭がこのパターンに該当しており、当然ながら軽視は禁物だろうと思います。
ダノンデサイル
コスモキュランダ
マイネルエンペラー
メイショウタバル
ジャスティンパレス
レガレイラ
以上、有馬記念における好走データについての見解でした。
それではまたお会いしましょう。