この週末の勝負レース。
土曜日の中山メイン、ターコイズSは1着・3着無印で完敗。
この時期の牝馬重賞はエリザベス女王杯にトップレベルの牝馬が多数集結することもあって、その後に開催されるターコイズSにエントリーしてくる牝馬は実力的に抜けた馬がほとんどいないはず。
しかも冬場のハンデ重賞ということも考慮して、最初から上位人気馬のほとんどを切るつもりで予想しましたが、振り返ってみると意外と惜しい予想でしたね。
2番人気のチェルビアットを本命に指名したのはともかくとして、対抗馬リラボニート(6番人気)、単穴シングザットソング(11番人気)、特注フィールシンパシー(14番人気)とかなり攻めた予想だったものの、チェルビアット以外の3頭が全て掲示板内に好走していますので、来年以降のターコイズSも上位人気馬軽視、5〜12番人気の馬重視のスタンスが正解なのかも知れません。
ちなみに上位人気馬で唯一印を付けたチェルビアットは、内心ではそれなりに自信のある軸馬でしたが、中山マイルであれだけ出遅れたらその後の挽回は難しいでしょう。
この馬さえスタートを決めていてくれたら、ワイドくらいは取れていたような気もしますが、こればかりはやむを得ません。
【ターコイズS予想と結果】
◎ ⑯チェルビアット
○ ①リラボニート 2着
▲ ③シングザットソング 4着
☆ ⑭フィールシンパシー 5着
△ ④ジューンオレンジ
△ ②スリールミニョン
そして日曜日の朝日杯FSは、▲→△→◎の決着で、3連複12.9倍が的中。
とはいえ、せいぜい元返しくらいで、ほとんど勝ちの無い一戦。
レース前から「このレースは堅いかな」と感じていたものの、朝から降り続く雨の影響で多少なりとも波乱の決着を期待していたのですが、2番人気→5番人気→1番人気とガチガチの決着で、こればかりはどうしようもないですね。
ちなみに私が本命に指名したアドマイヤクワッズは、良馬場なら楽に勝ち負けできたようにも感じましたが、不良馬場に近い重馬場の中でよく3着に食い込んできたと思います。
今回は的中したとはいえ、馬券的にはせいぜいドロー決着といったところですので、次回の今年最終戦、有馬記念で有終の美を飾れるように、またデータ分析に取り組んで行きたいと思います。
【朝日杯FS予想と結果】
◎ ⑫アドマイヤクワッズ 3着
○ ⑦コルテオソレイユ
▲ ⑧カヴァレリッツォ 1着
☆ ③エコロアルバ 4着
△ ⑨スペルーチェ
△ ⑩ダイヤモンドノット 2着
△ ⑬リアライズシリウス 5着
△ ⑥タガノアラリア
以上、取り止めのないことばかりを書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。