この週末の勝負レース。
土曜日の阪神メイン、鳴尾記念は◎→☆→○の決着で、馬連35.4倍、ワイド12.3倍、14.9倍と全ての買い目が的中。
印を5点に絞って全取りとなりましたので、久々の完勝と言っても問題ないですね。
11月は勝負レース全敗といった非常に悪い波に包まれていましたが、12月はいきなり大勝ちすることができてラッキーな一戦だったと思います。
私が本命に指名したデビットバローズは、これまで重賞ではなかなか好走することができず、やや力不足の印象があったものの、この馬も来年には7歳馬になる年齢。
重賞を勝つにはほぼラストチャンスとも言えるような鳴尾記念において、陣営がメイチ仕上げで臨むだろうと考えたことと、今年からこの馬の得意な芝1800mに変更されたことなどから考えて、おそらく好走するだろうと思っていましたが、よく勝ち切ってくれたと思います。
【鳴尾記念予想と結果】
◎ ⑩デビットバローズ 1着
○ ②マテンロウレオ 3着
▲ ⑬グランヴィノス 4着
☆ ④センツブラッド 2着
△ ⑥ショウナンマグマ
そして日曜日のチャンピオンズCは○→抜け→△の決着で敗退。
勝ったダブルハートボンドはともかくとして、ハナ差2着に入線したウィルソンテソーロはさすがに3年連続の好走は無いかと考えていましたが、本当に強い競馬でしたね。
改めてリピーターが圧倒的有利の傾向を思い知らされた気がしました。
ちなみに私が本命に指名したサンライズジパングは、内を突くも直線で挟まれて完全に脚を余しての8着敗退。
レース後の池添騎手のコメントが、
「スムーズなら上位に来られたと思う」
とのことで、馬券を買っている立場からすると「ちゃんとスムーズに乗ってよ!」と言いたくなるところですが、こればかりはやむを得ないですかね。
土曜日に久しぶりに大勝ちしたため、つい調子に乗っていつも以上に厚めに馬券を買ってしまいましたが、今回の敗退は次回リベンジしたいと思います。
【チャンピオンズC予想と結果】
◎ ⑬サンライズジパング
○ ②ダブルハートボンド 1着
▲ ③メイショウハリオ 4着
☆ ⑥ハギノアレグリアス
△ ⑫ナルカミ
△ ⑯ルクソールカフェ
△ ⑦ラムジェット 3着
△ ⑨アウトレンジ 5着
以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。
それではまたお会いしましょう。