【ジャパンC予想】
◎ ⑱タスティエーラ
○ ⑮マスカレードボール
▲ ⑯シンエンペラー
☆ ⑤サンライズアース
△ ⑭ダノンデサイル
△ ⑧カランダガン
△ ②クロワデュノール
△ ①ジャスティンパレス
11月ラストの勝負レースは日本最高賞金レースのジャパンC。
戦前では天皇賞勝ち馬のマスカレードボールが最有力候補として注目されていますが、それでは早速この一週間でご紹介した好走パターンと該当馬を以下にまとめてみます。
◾️前走天皇賞秋組、前走京都大賞典組が有力
《前走天皇賞秋出走馬》
①マスカレードボール
③ジャスティンパレス
⑦セイウンハーデス
⑧タスティエーラ
⑩ブレイディヴェーグ
⑫コスモキュランダ
⑬ホウオウビスケッツ
《前走京都大賞典出走馬》
①ディープモンスター
②サンライズアース
④アドマイヤテラ
*丸数字は各レースの着順を示します。
◾️東京芝2400mのGⅠで3着以内の実績がある馬が有力
*該当馬
クロワデュノール(25年 日本ダービー1着)
シンエンペラー(24年 ジャパンC2着)
タスティエーラ(23年 日本ダービー1着)
ダノンデサイル(24年 日本ダービー1着)
ドゥレッツァ(24年 ジャパンC2着)
マスカレードボール(25年 日本ダービー2着)
◾️3番より内枠を引いた馬に要注意
①ジャスティンパレス
②クロワデュノール
③コスモキュランダ
*丸数字は馬番を示します。
◾️「社台系生産馬+外国人騎手」の組み合わせに要注意
*該当馬
ジャスティンパレス(ノーザンF生産馬&C.デムーロ騎手)
ブレイディヴェーグ(ノーザンF生産馬&マーカン騎手)
マスカレードボール(ノーザンF生産馬&ルメール騎手)
ドゥレッツァ(ノーザンF生産馬&プーシャン騎手)
タスティエーラ(ノーザンF生産馬&レーン騎手)
上記の複数個に該当している馬は以下の7頭。
マスカレードボール 3
ジャスティンパレス 3
タスティエーラ 3
ブレイディヴェーグ 2
コスモキュランダ 2
クロワデュノール 2
ドゥレッツァ 2
本命候補は天皇賞を制したマスカレードボール、天皇賞3着馬で有利な最内枠を引いたジャスティンパレス、海外遠征からの休み明け叩き2走目で大幅な上積みが期待できるタスティエーラの3頭になりますね。
的中率が高いのはおそらくマスカレードボールを軸にすることだと思いますが、ここはあえて大外枠を引いたタスティエーラから勝負したいと思います。
不利な大外枠を引いた点はマイナス材料とはいえ、この馬にとって前走の天皇賞は叩き台で、今回がメイチ仕上げであることはおそらく間違いないはず。
陣営のコメントを見ても「ダービーを勝った時の状態に近づいた。能力を出し切れる」と勝負気配が漂っていて、今回は好走の可能性がかなり高そう。
鞍上のレーン騎手の短期免許がこの日までで切れるとのことで、是非とも復活の勝利に導いて頂きたいと思います。
買い目は馬連&ワイド流しで、
⑱〜⑤⑮⑯(3点)
3連複フォーメーションで、
⑱〜⑤⑮⑯〜①②⑤⑧⑭⑮⑯(15点)