【東スポ杯2歳S予想】
◎ ⑩パントルナイーフ
○ ④ライヒスアドラー
▲ ⑫コッツォリーノ
☆ ⑨ダノンヒストリー
△ ⑤ローベルクランツ
△ ①ラストスマイル
東京芝1800mで開催される東スポ杯2歳Sは、少し振り返っただけでも2024年1着クロワデュノール、2021年1着イクイノックス、2020年1着ダノンザキッド、2019年1着コントレイル、同年2着タイトルホルダー、2017年1着ワグネリアンなど、後のGⅠ馬のオンパレード。
少し極端な言い方をすれば、来年のGⅠで活躍する馬を探すことが的中の近道のような感じがしますが、東京コースのレースだけに末脚勝負になることが多く、前走上がり最速を記録した馬がちょくちょく馬券に絡んでいるのも分かりやすい傾向ですね。
今年の出走馬の中で、前走上がり最速を記録しているのは以下の4頭。
ライヒスアドラー(前走中山芝1800m新馬戦1着、上がり最速)
ローベルクランツ(前走中京芝2000m未勝利戦1着、上がり最速)
パントルナイーフ(前走中山芝1800m未勝利戦1着、上がり最速)
コッツォリーノ(前走中山芝2000m未勝利戦1着、上がり最速)
この4頭の中では前走芝1800mのレースに出走していたライヒスアドラー、パントルナイーフの2頭が気になりますね。
この2択は特に決めてもなく、少し難解な選択になりそうですが、やはり鞍上ルメール騎手のパントルナイーフが有力か?
キャリアの浅い2歳戦のため他馬との比較が難しく、正直に言ってあまり自信が無いものの、前走芝1800m上がり最速、鞍上ルメール騎手、社台系キャロットファーム所有馬などを考慮して、今年の東スポ杯2歳Sはパントルナイーフから勝負してみます。
買い目は馬連流しで、
⑩〜①④⑤⑨⑫(5点)
縦目のワイド流しで、
⑨〜④⑫(2点)