昨日に引き続きアルゼンチン共和国杯の好走データを2つご紹介します。
レース攻略のための参考にして下さい。
(3) キャリア13戦以内の馬が有力
このデータは昨年のJRAホームページに紹介されていたものをアレンジしたものですが、2014年以降のアルゼンチン共和国杯において、キャリア13戦以内の馬の成績が6-2-7-17と、高い3着内率を記録しています。
《通算出走回数別成績》*2014年以降
13戦以内:6-2-7-17(3着内率 46.9%)
14戦以上:5-9-5-126(3着内率 13.1%)
*2023年は3着同順
この好走データを見る限り、キャリア13戦以内の馬を狙うことが一つのセオリーのように感じますね。
今年は以下5頭がキャリア13戦以内に該当しています。
サルツルギ(キャリア13戦)
スティンガーグラス(キャリア9戦)
ディマイザキッド(キャリア13戦)
ホーエリート(キャリア13戦)
レーベンスティール(キャリア13戦)
(4) 前走GⅠもしくは前走3勝クラスからの臨戦馬に要注意
このデータは今年のJRAホームページに掲載されているものですが、過去10年間のアルゼンチン共和国杯は前走GⅠ出走馬か、あるいは前走3勝クラスからの臨戦馬が好成績を挙げているとのこと。

*2025年JRAホームページより引用
今年は以下2頭が上記パターンに該当しており、軽視は禁物だろうと思います。
《前走GⅠ出走馬》
ローシャムパーク
《前走3勝クラス出走馬》
ハギノアルデバラン
以上、アルゼンチン共和国杯における好走データ(その2)についての見解でした。
それではまたお会いしましょう。