週末の回顧


この週末の勝負レース。

土曜日の新潟メイン、上越Sは△→○→▲の決着で敗退。

このレースで私が注目していたのは以下の2点で、

a. 近親にストームキャットの血統を持つ馬
b. 外枠(特に8枠)

この項目に沿って8枠のパドマ(父、母父共にストームキャット系)から勝負したものの、この馬は全く見せ場の無いまま7着に敗れ、勝ったのが同じ8枠のを引いたタガノミスト。

しかも2・3着馬はいずれも父親がストームキャット系種牡馬のルディックとドンレパルスといった、ほぼ私が狙っていたパターン通りの決着でしたが、3連複でも20倍程度の堅い決着でしたので、この敗戦はやむを得ないですね。

馬券を外したものの狙い目そのものは間違っていなかったため、翌日の中京記念でも私の注目ポイントに沿って馬券を購入することができ、結果として的中することができたのではないかと考えています。

【上越S予想と結果】

◎ ⑭パドマ
○ ⑩ルディック 2着
▲ ⑦ドンパルス 3着
☆ ③ビバップ
△ ⑨イノセントキャット
△ ⑮タガノミスト 1着
△ ①ワークソング 4着

そして日曜日の中京記念は○→抜け→☆の決着で、縦目のワイド43.2倍が的中。

本命に指名したエコロヴァルツとの際どい3着争いでしたが、穴馬指定のジューンオレンジがギリギリ3着に残ってくれて、ワイド馬券にしてはまずまずの高配当をゲット。

このレースを勝利したマピュースは、前走から3kg減の斤量52kgがあまりにも有利に感じて、本命に指名するかで迷いつつ、ギリギリで対抗馬(○印)評価に落とした馬でしたが、2着に粘り切ったシンフォーエバーは完全にノーマークの1頭で、まさか新馬戦を勝っただけの1勝馬が好走するとは考えてもいませんでしたが…

それでも単勝10番人気のジューンオレンジが3着に食い込んでくれたおかげで、ある程度高額配当のワイドが的中したことはラッキーだったと思います。

ちなみにレース結果を振り返ってみると、今年の中京記念は斤量の軽い順に馬券を買っていれば的中できたといった、実に簡単な決着でしたので、「軽斤量馬に要注意」といった好走パターンは、来年の中京記念まで覚えておきたいと思います。

【中京記念予想と結果】

◎ ⑧エコロヴァルツ 4着
○ ①マピュース 1着
▲ ③エルトンバローズ
☆ ⑥ジューンオレンジ 3着
△ ⑪キープカルム 5着
△ ⑨ブルーミンデザイン

以上、とりとめのないことばかり書きましたが、週末の回顧とさせて頂きます。

それではまたお会いしましょう。


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