【レパードS予想】
◎ ⑥ジャナドリア
○ ⑨ロードラヴィリンス
▲ ⑩ヴィンセンシオ
☆ ⑬ルグランヴァン
△ ④ポールセン
△ ⑫トリポリトニア
△ ⑤シンビリーブ
△ ⑮ハグ
世代屈指のポテンシャルを秘めたヴィンセンシオが、日本ダービーではなくダート路線に切り替えてきたことによって、俄然混戦模様が漂う今年のレパードS。
それではこの1週間でご紹介した好走パターンと該当馬を以下にまとめてみます。
◾️前走JRA以外の競馬場出走馬が好成績
*該当馬
ジャナドリア(前走羽田盃3着・大井)
◾️前走1着馬が優勢
*該当馬
タガノマカシヤ
チュウジョウ
トリポリタニア
ハグ
ポールセン
ルグランヴァン
ロードラヴィリンス
◾️以下3項目に該当する馬が有力(勝ち馬の条件)
a. 前走3着以内
b. 前走2勝クラス以上
c. 前走4角2番手から9番手
*該当馬
ジャナドリア
ハグ
ルヴァンユニベール
ルグランヴァン
ロードラヴィリンス
◾️4・5枠を引いた馬が優勢
*該当馬
ジャナドリア
チュウジョウ
サトノワンダー
ロードラヴィリンス
◾️ノーザンF生産馬に要注意
*該当馬
ヴィンセンシオ
ジャナドリア
トリポリトニア
ニューファウンド
上記の複数個に該当している馬は以下の6頭。
ジャナドリア 4
ロードラヴィリンス 3
チュウジョウ 2
トリポリトニア 2
ハグ 2
ルグランヴァン 2
このデータ分析結果を見る限り、本命候補はジャナドリアとロードラヴィリンスの2択のようにも感じますが、ここは素直にジャナドリアから勝負したいと思います。
この馬の主戦騎手だったルメール騎手がヴィンセンシオを選択したため、今回は戸崎騎手のテン乗りとなり、この点はやや不安材料になりますが、それでも羽田盃3着の実績は侮れない。
更にこの馬はノーザンF生産馬、サンデーR所有馬と、生産・馬主共に社台系で、新馬戦では今回と同コースの新潟ダート1800mを勝った実績もある。
陣営のコメントを見ても「100%の状態ではないが、90%以上には整ったと思う」とのことで、好走の可能性は高いと判断しています。
買い目は3連複フォーメーションで、
⑥〜⑨⑩⑬〜④⑤⑨⑩⑫⑬⑮(15点)
穴馬を絡めた押さえのワイド流しで、
⑥〜⑤⑮(2点)